【登山de夢の焼きそば】「日清ソース焼そばカップ・チキンスープ付き」をレビューしてみる

こんにちは。アウトドアライターのaimi(@aiaiminini)です。

全国のハイカーの皆さん、2018年8月27日にチキンスープ付きのカップ焼きそばが発売されたのはご存知ですか?

これは、カップ麺界の革命です。大げさではなく(#^.^#)

「日清ソース焼そばカップ・チキンスープ付き」とは

「日清ソース焼そばカップ」は、クセになるコクと香りのスパイシーソースとコシのあるウェーブ麺が特長で、2008年の発売以来、大変ご好評をいただいています。

今回のリニューアルでは、麺を戻すために使用したお湯で手軽に作ることができる「チキンスープ」を付けました。チキンとオニオンのうまみをきかせ、パセリをアクセントに加えた「チキンスープ」は、スパイシーな味わいの焼そばとも相性が抜群です。

さらに満足度がアップした「日清ソース焼そばカップ チキンスープ付き」を、ぜひお楽しみください。~日清公式ホームページより引用

2008年の製品のリニューアル品ということで、今回のスープ付きの商品はまったくの新しい焼きそばではありません。

ひとつ前のモデルは「ふりかけ付」だったのに対し、今回は「かやくのみ」。

購入価格が98円(某スーパー価格)だったので、無理もないかなとは思います。

aimi
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値段が上がると消費者はすぐ離れていくからね!

 

今まで、山でカップ焼きそば=タブーの存在だった理由

私は登山を始めて約10年間、山で「カップ焼きそば」を食べたことがありませんでした。

なぜなら、「湯切りしなければならない」から。

湯切りをするということは、選択肢は2つ。

  1. 湯を容器に入れ持ち帰る
  2. 湯をなにかのスープで割って飲む

 

※捨てることは厳禁です。油を含んだお湯を捨てるということは生態系に影響を及ぼします

①は、カップ焼きそばを作るだけなら水筒に入れて持ち帰ってもいいのですが、私は食後にコーヒーが欠かせません。

なので普通のお湯と湯切りしたお湯を混ぜるわけにはいかず、この案はボツ。

 

②は、別途スープを持ち歩かなければならず、何となく面倒くさい。

ちなみに相性のいいのは「クノールのオニオンスープ」なのだという話です。(友人談)

意外と私と同じ考えの人は多く、山頂で焼そばを食べている人を見ることはほとんどありませんでした。

もし見ると「おっやるな」と思ったりしたものですw

aimi
aimi
普通にめんどくさい話ですわ…

「日清ソース焼そばカップ・チキンスープ付き」をためしてみた

今回、発売されたばかりの「日清ソース焼そばカップ・チキンスープ付き」をたまたまスーパーで見かけたのには衝撃を受けました。

まずは「試してみたい…!」という衝動にかられ、即購入。

高知・愛媛の県境にある「寒風山」の山頂で食べてみました。

https://www.nissin.com/jp/news/7181 日清食品ホームページより引用
商品タイトル通り、チキンスープの黄色い袋が入っています

完成形の写真を撮り忘れました…が、焼きそばはごく普通のカップ焼きそばです。

具(かやく)はキャベツのみなので少し味気ないものではありますが…

コストを落としてスープをつけたのかもしれないのでここはガマンガマン。

そして本日の注目・チキンスープは…?

こ、これはおいしい…!

粗びきこしょうがピリッと聞いており、なかなかの一品。

普通のお湯だけで割ったのとは、おそらく違うであろう「麺をゆでた出汁」も出ているし、絶妙な「とろみ」もある。

焼きそばではなくむしろ主役はスープなのでは??というほどの感動です。

その後は順調にコーヒーを入れて、デザートをぺろり。

安納芋…秋はこれに限りますね☆

次のピークに向かったのでした(*‘∀‘)

まとめ:「日清ソース焼そばカップ・チキンスープ付き」はスープが主役級においしかった

ハイカーの皆さん、もし近いうちに登山の予定があるならぜひ「日清ソース焼そばカップ・チキンスープ付き」をお試しください。

秋から冬にかけては、休憩中のカラダの冷えも気になります。

さらにがぶがぶスポーツドリンクを飲む季節でもありませんので、適度に塩分の入ったスープはうれしいですよね。

意外と冬の足の「攣り」は深刻ですよ(‘ω’)ノ

以上、『【登山de夢の焼きそば】「日清ソース焼そばカップ・チキンスープ付き」をレビューしてみる』の記事をお送りしました。

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ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高15,000PV/月、収益6,000円/月)を伸ばして収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。