【加入義務化・自治体増!】ロードバイク損害賠償保険おすすめランキング

こんにちは、一度落車して脳しんとうを起こしたことがあるロードバイク女子のaimi(@aiaiminini)です。

2020年現在、自転車保険の加入義務化をしている自治体があるのはご存知でしょうか。

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20自治体もあるんですよ!

あなたのお住まいの地域は何色になっていますか?

 

自転車の賠償保険加入義務自治体一覧~au損保ホームページより引用

 

この記事を読んでほしい人

  • ロードバイクをよく乗るが、保険に入っていない人
  • 自転車は危ない!と認識しているがどの保険がいいのかわからない人
  • コスパの良い自転車保険を探している人

 

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ロードバイク女子の私が、目を皿にし比較しましたので

参考にしてみてください!

「自転車保険の加入義務化」の波は全国に広まっている

ざっと見ても全国47都道府県の半分は

  • 努力義務
  • 義務

 

いずれかに入っていますね。

その大多数はママチャリが対象ですが、事故にあう確率がさらに高いのがロードバイク

ローディーさんたちは加入しないと絶対にまずいですよ!

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対人死亡事故も起きています!!
au損保ホームページより引用

※義務化されている自治体で自転車に乗る場合は、市民でなくても保険加入義務の対象となる場合がございます。

【例】滋賀県外の人が「琵琶湖一周(ビワイチ)」をする☞加入は義務です

「自転車保険の加入義務」を無視しているとどうなるの?

au損保公式ホームページより引用

 

「自転車保険」が義務化されている地域で、加入を怠ってしまうとどうなるのか…?

罰金・罰則などはありませんが、学校や会社側に「自転車通勤or通学を認めない」と判断を下される可能性が大きいですね。

 

以前義務化の地域に住んでいたのですが、年度の始まりに会社で「保険証書」のチェックが必ずはいりました(>_<)

月数百円だと言っているのにかかわらず、総務部ともめている人も(苦笑)

aimi
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決まりなんですから守ってもらわないと困りますよね!

なにかあった時、泣くのはじぶんなのに…汗

ではロードバイク乗りの方の「自転車保険」、どれが良いのでしょうか?

ランキングを作ってみたので参考にしていただけると幸いです。

ひとつひとつくわしくみていきましょう!

【加入義務化・自治体増!】ロードバイク損害賠償保険ランキング

【1位】Zuttoride(ズットライド)『CycleCall』

個人賠償責任:1億円
入院1日につき: 0円
示談交渉サービスがついているのは、ご紹介する中で「CycleCall」だけ!
生命保険で入院費は十分まかなえる・または必要ないという方は『CycleCall』がおすすめ
余計なサービスがついていない分安いですが、ロードサービスは年4回までと太っ腹!
ほんとうに自転車を愛する人のための保険です。(ケガしても完治したら、また乗って楽しんでね、という意味にとれます)
わたしは登山用に山岳保険も加入していますが、年に何度もヘリを呼べるサービスは知りません。何度も呼べるって画期的です。
評価
ロードサービス 最大60km・年4回まで
月額 358円(年額4,300円)
払込方法 クレジットカードのみ月払可能

詳細ページ公式ページ

 

<評判・クチコミまとめ>

車と同じで任意保険は必須ですよ!

いつ何が起きてもいいようにしておくのがローディーのリスク管理です。

「マイ819(バイク)」という会員専用ページからは、福利厚生のようなサービスも始まっています( ^ω^ )。

「今いる会社では、削る方向…」という方も、これは助かるのでは?

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こりゃ嬉しい!
マイ819とは - ZuttoRide Club(ずっとライド クラブ)- バイク盗難保険・ロードサービス - zuttoride.jpマイ819とは – ZuttoRide Club(ずっとライド クラブ)- バイク盗難保険・ロードサービス – zuttoride.jpより引用

 

 

\新車を大切に長く乗るなら/

ZuttoRide(ズットライド)
賠償責任保険『CycleCall』をくわしく見てみる

 

 【2位】『セブンイレブン自転車保険』

個人賠償責任:3億円
死亡・後遺障害:290万円
入院1日につき: 4,000円
ロードサービスをカットしている分お値段が良心的ですが、ローディーは最低でもロードサービスをつけるべき、と個人的に思うので★3.5にさせていただきました。
aimi
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いくら自転車の事を知っていても、どうしようもないトラブルは多々ありますので…
評価
ロードサービス なし
月額 333円(年額3,980円)
払込方法 年払のみ

詳細ページ公式ページ

 

<評判・クチコミまとめ>

セブンイレブンの端末から入会でき、クレジットカードを持っていない方でも入会可能。

もちろん翌日以降から適用できるから、「自転車で遠出したい」という1日だけ掛け捨てで入会するのもありです。

社会人だって学生だって関係ありませんよ。義務化されている市町村ならなおさら。

日常的に自転車に乗るなら、絶対に任意保険に加入するべきですよ!

実際、高校生が加害者になって人が死亡しています。

【3位】au損保『Bycle(バイクル)』

個人賠償責任:3億円(自己負担なし)
死亡・後遺障害:800万円
入院1日につき: 12,000円
はほかでも見られないくらいの高額!
それなのに月額600円とずいぶん良心的。
ママチャリ通学の学生~ローディーさんまで、最もスタンダートでおなじみな保険
しかし、他者へ被害を与えてしまった時の賠償が一切ないのがネック。
評価
ロードサービス 24時間365日対応・50kmまで無料搬送
月額 600円(シルバーコース)
払込方法 年払のみ

詳細ページ公式ページ

<評判・クチコミまとめ>

例えば、自転車を酷使する職業のひとつであります「バイク便」・「Uber Eats」でアルバイトしている方は仕事中のケガ=補償対象外。

もし個人で入るように勧められているなら、これはやめたほうがいいでしょうね。

また一番リーズナブルな理由に「個人賠償責任」しかつかず、他者向けの保険がないということ。

もしau損保『Bycle(バイクル)』をあなたが検討しているなら、よく考えてから加入すべきでしょう。

aimi
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先にご紹介した「CycleCall」「セブンイレブン自転車保険」が他者への危害も保証してくれるのに対して、これはちょっと不十分な気がするね。

個人賠償責任保険というのは…

  • 本人
  • 本人の配偶者
  • 本人または配偶者と生計を共にする同居の親族・子

までのケガしか保証してくれないのです。

 

【4位】『イオンカードセレクト付帯保険』(損保ジャパン日本興亜)

番外編としてクレジットカードの付帯保険を入れてみました。
個人賠償責任:5000万円
死亡・後遺障害:100万円
入院1日につき: 5,000円
同条件ではかなり金額が低いですが、
  • さほど頻繁に乗らない
  • そこまで補償が必要ない
  • 支払い&更新が面倒(クレジットで一括で払えるので便利)
という方には良いのではないでしょうか。
評価
ロードサービス なし
月額 530円(コースB)
払込方法 クレジットカード請求と一緒に払込(月払)

詳細ページ公式ページ

 

比較表

保険会社名 Zuttoride(ズットライド) セブンイレブン au損保 イオンカードセレクト
保険商品名 『CycleCall』 『セブンイレブン自転車保険』 『自転車向け保険 Bycle(バイクル)』 『イオンカードセレクト付帯保険』(損保ジャパン日本興亜)
補償期間 1年or2年 1年 1年or2年 1か月~
ロードサービス あり
最大60km年4回まで
なし あり
24時間365日対応50kmまで無料搬送
なし
月あたり金額 358円(年額4,300円) 333円(年額3,980円) 600円(シルバーコース) 530円(コースB)
家族割
※ここでは夫婦割の金額をあげています
なし 435円(年額5,230円) 1,360円(シルバーコース) 800円(コースB)
払込方法 払込方法は「一括払」か「月額払」。
お支払い方法がクレジットカード決済か口座振替で、かつ補償期間1年の場合「月額払」選択可
年払のみ 年払のみ クレジットカード請求と一緒に払込(月払)
支払方法 クレジットカード決済コンビニ決済
銀行振込
マルチコピー機
現金
nanaco
クレジットカード
auかんたん決済
コンビニ決済
クレジットカード請求と一緒に払込
損害補償金額 個人賠償責任:1億円
入院1日につき: 0円
個人賠償責任:3億円(自己負担なし)死亡・後遺障害:290万円
入院1日につき: 4,000円
個人賠償責任:3億円(自己負担なし)
死亡・後遺障害:800万円
入院1日につき: 12,000円
個人賠償責任:5000万円
死亡・後遺障害:100万円
入院1日につき: 5,000円
年齢制限 なし 満20才以上、70歳未満 満20才以上、70歳未満 満20歳から満69歳まで
特徴 2019年3月に始まったばかりのサービス。単体ではなく、車両保険と合わせると魅力が拡大。2020年時点ではオススメ№1 マルチコピー機経由でしか契約できないのが面倒だが、補償は手厚く文句なし。 低価格だが、加害者になった場合の保証がない。UberEats・バイク便などの保険には向かない 補償金額が少なく、不安。やはり付帯(おまけ)だからか?

まとめ:ロードバイクは凶器になりうる!損害賠償保険に加入は必須です

ここでいちどまとめましょう。

【加入義務化・自治体増!】ロードバイク損害賠償保険ランキング

ロードバイクに乗り始めて思ったのは、ほんとうにリスクが多いということ。

ロードバイク歴4年の私が経験したのだけでもこれだけあります。

  • ヘルメットをしていても頭を打った時、前後の記憶がなくなりました(脳しんとう)
  • 飛び石が並走する車のタイヤにあたり、難を逃れた(ガラスでしたら割れていたかも、すごい音がした)
  • スピードが出ると車よりも早いことも。すぐには止まれない

 

とくにロングライドに出ると感じますね。

知らない景色に気持ちが高まるのは良いんですが、いつも通っている道とはちがうので勝手がわからなかったり…( ゚Д゚)

2段階右折なんて、久しぶりに対応するとアタマ痛くなりますよ。

そんな思い出も旅の醍醐味なんですが…

わたしは乗る頻度と相談して、Zuttoride(ズットライド)『CycleCall』に最近加入しました!

あなたも楽しくロードバイクを続けるために、損害賠償保険の加入を検討してみてくださいね。

以上、「【加入義務化・自治体増!】ロードバイク損害賠償保険ランキング」の記事をお送りしました。

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神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高47000PV達成)の収益を拡大し、ライター/プログラミングの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。高知のおいしい食べ物と日本酒が好き。