【2019・1月NHK-FMサウンドクリエーターズファイル】GRAPEVINE第1回文字起こしと感想

grapevine

こんにちは。GRAPEVINEのライブは欠かさず行っているaimi(@aiaiminini)です。

私の大好きなGRAPEVINEが自分たちの音楽のルーツをはなしてくれるというラジオ番組「サウンドクリエーターズファイル」。

1月に4回も放送があるとのことで、内容がスゴイ濃いですよね。さすがNHK-FM!

「ミュージックスクエア」時代から全幅の信頼を置いている筆者です

約15年ファンをしていますがこういう機会があまりなかったというのもあり、満を持して(?!)文字起こしをさせていただきます。

あまりこういうのは書かないので読みにくい場所も多いかと恐縮なのですが、ぜひ役立ててくださったらうれしいです^^

2019年2月にはニューアルバムリリース&ツアーの決定もあります。

ライブに行かれる方、ご新規の方も是非、バインのルーツを探ってくれたらと思います(*^^)v

2019年1月最初のゲストはGRAPEVINEが初登場!

マンスリーDJを担当します!

2月、16枚目のアルバム「ALL THE LIGHT」を発表。
レコーディングの秘話や制作の裏話はもちろん、アルバムの最新楽曲もたっぷり紹介。
さらに、デビューして22年目を迎える彼らの歴史も振り返っていきます。
日本のオルタナティブ・ロックを牽引してきたGRAPEVINE、彼らのロックスピリット
をぜひ感じ取ってください!

【2019・1月NHK-FMサウンドクリエーターズファイル】GRAPEVINE第1回目文字起こしと感想

淡々と、文字起こしを記していきますのでよろしくお願いします<m(__)m>

第1回目は田中さんの音楽ルーツからスタート。

ボーカル田中和将の音楽のルーツをご紹介

【田中和将】小学生時代

「西遊記」の主題歌のゴダイゴを聞いたのが、ちゃんとしたのでは最初。

当時こういう曲を歌っている人はおらず、斬新だった。

エンディングテーマのほうがかっこいいんですよ、実はw聞いてみてください↓

 

【田中和将】中学生時代

10歳年上の兄がきいていた、アーティストたちの「ルーツミュージック」に興味がいく

  • RCサクセション
  • スライダーズ

 

もルーツは結局ビートルズや、ストーンズだったりするわけ。

 

【田中和将】二十歳くらい「GRAPEVINE」結成時

邦楽も聴かないといけないと思い、聴くように。

渋谷系が落ち着き、ミスチルがスピッツがヒットチャートをにぎわしている時代

洋楽はレッチリ、ブラーなどミクスチャー時代

♪ブラー「チャームレスマン」♪→番組内でかかりました。

バイト募集のチラシで年上の人たちと主にやっていたことが多かった。

その理由は、同年代にはそのような老け音楽をやっている人は皆無だった。

当時、西原氏に電話したのが、結成のきっかけになりましたね。

結成当時のバンドの状態

ドラムが当時おらず、掛け持ちのドラマーが出たり入ったり。

いないときの練習はリズムボックスでリズムを取りながらやっていた。

田中は当時ボーカルのみ。ウィルソンピケッツを大熱唱。

この曲は今でもこんなに熱唱しないというくらい熱唱しているwwまあ、そういう曲を選んだっていうわけなのだけれど。

田中氏の不在時に亀井氏が加入。

GRAPEVINEで一番初めにできた曲は「窓」。

借り物の高価な楽器を使わさせていただいたのでものすごい渋い音だし、当時の若いバンドがやるにはだれがきいても古い曲。今やったら違和感がないんだろうけれど。

ちなみに「光について」のカップリングですww

 

当時、「30までに芽が出なかったら辞める」とリーダー西原(現在は脱退)が豪語していた。

それに従って、カバー曲を含めたり何とか曲をかき集めてライブばかり。

矢野顕子さんとかが代表。転調が面白い曲でメンバー全員お気に入りでしたね(*^^)v

とりあえず結成2年までは曲を作り、それ以降は1年間ライブを行っていた

ライブの課題=自分らを鍛える&レコード会社にテープを送るのをルーティンに

とにかくプロを意識し、100本以上はデモテープを送った。

そのうちの何本かは引っかかったとの連絡。

東京→大阪に見に来てくれる方が出だして、デビューに至る…!

のちに「退屈の花」「LIFETIME」の完全再現ライブもやりましたねww

いまでも「退屈の花」なんかは曲順も動かせないくらい「固定感」がすごいアルバムだと思います、やると緊張しますもんね。

「君を待つ間」=亀井のはじめて作った曲。

西原はとくに絶賛したが、「これでデビューしたら売れちゃうからデビュー曲にするのは嫌だ」とか言ってたwww

動員数を増やすというよりはデモテープのほうに重点を置いていた。

しかし猜疑心の塊なので、4人ともしっかりデビューが決まってから上京しようと思うわけで。※4人の拠点は関西

ほかとは同じやり方が絶対やだと駄々をこねてww5曲のミニアルバムという珍しい形でデビュー。

今はなき河口湖のレコーディングスタジオでとらせていただいた思い出の曲。

メンバーの関係性

4人とも見知らぬものどうし。

知り合いの知り合いのような感じで他人どうしでしたが、西原誠さんがきっかけで集まった。田中だけはほんとに誰も知り合いおらず。

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元リーダー「西原誠さん」について

西原誠の曲は難しい、トリッキー。

6分くらいあってラジオ局でも全部かけてくれないことが多い曲、「そら」がその代表。

今でも仲良くやってる。大きいライブのときは必ず来てくれるし、自分でもまだ音楽をやっています。ほかのひと(若い衆)のプロデュース等をしています。

現在のGRAPEVINEの状況

2019年2月、「All the right」をリリースします

モッピー亀山さんに全曲プロデュースしていただきました。「退屈の花」以来ですね。23年ぶりです^^

当時は雰囲気が怖いおじさんでしたね。全然はなせなかった。いまもそうですけどww

♪史上初オンエア「すべてのありふれた光」♪

今のバインの姿もありつつ、ホッピーさんに違うようにもしていただいた曲。

第2〜4回目はまた後程まとめるかも?

申し訳ありません。

聞きながらまとめたので見づらい点もあるかと思いますが、読んでいただきありがとうございました。※語尾の統一感などめちゃくちゃかも

GRAPEVINEがじきじきにルーツを音楽を交えながらしゃべってくれる番組って今までなかったと思います。それを耳で楽しみながらだと頭にずっと入ってきますよね。

特にゴダイゴとか、普通に聴きませんもん。出合いませんもん。

雑誌で書いてあるのはいくらでもあったように記憶していますが。そういえば2019年1月号の「音楽と人」表紙はバイン田中さんでしたねw買いました。

2019年1~3月号まで「3号連続特集」を組んでくれるようなんで、ファンの方はチェックしてみてください☆

香港ロケカッコよすぎて動画と合わせて堪能させていただきました!

ツアーが楽しみでたまらないですね!!

 

aimi
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気が向いたら2〜4回目も書きますのでよろしくお願いします☆
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ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高26,000PV達成)の収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。高知のおいしい食べ物と日本酒が好き。