「蔦屋書店高知」でひょうたんマジック・ミニライト作りワークショップに参加!徹底レポート♬

こんにちは。高知県在住ライターのaimi(@aiaiminini)です。

2018年11月、私の住む高知県佐川町で行われた「酒蔵ロード劇場」。

そちらに初出店されていた「ひょうたんマジック」さんが、今高知で話題沸騰の「蔦屋書店高知」でワークショップを開くということで速攻予約して、その日を待ちました。

今回私が予約したタイミングは予約開始され少したってから。

じつは1回目の予約開始の際はすぐにいっぱいになってしまい、指をくわえていたところの貴重な増席のチャンスだったのです。情報を早くゲットできてラッキーでした♪

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ひょうたんマジックとは

「ひょうたんマジック」とは、ひょうたんライトなどの制作をされている高知県四万十市のメーカーさんです。

ひょうたんを栽培→乾燥→中身をくりぬく→切削をすべて手作業で行われていて、その中からともされるほのかなオレンジの灯りはぬくもり満載。

今回、四万十市からはるばる2時間かけて「蔦屋書店高知」に上陸( ^^) _U~~

もともと、こちらに販売取り扱いがあるそうでそのご縁なのだとか。

ひょうたんマジックホームページ:http://hyotanmagic.jp/

ライト作りワークショップとは

もちろんひょうたんマジックでは既製品の販売もありますが、ワークショップにも力を入れられています。危ない道具も使わないので小学生くらいのお子様から参加することが可能。

いろんな場所で不定期で開催されているようですが、高知市や高知の東側にお住まいの方はなかなか本拠地・四万十市まで足を運ぶのは難しいですよね。

またこのような貴重な機会があるかもしれないのでフェイスブックをチェックですよ(*‘∀‘)

ワークショップのオープニング

「ひょうたんミニランプ」の作り方

①ひょうたんを選ぶ

ひょうたんは自然の産物で、同じ形のものはひとつとしてありません。

  • ゆがみ
  • 左右非対称
  • 大きさ

 

全てが均一ではないことこそ、味が出ます。

なので直感でいいと思ったものを選びましょう(*^^)v

置くだけでアートになる、ひょうたん達

 

②アクリル板・ビーズ等を選択

この中から好きなビーズを取ります

③入れたい模様の型どり・下書き

ここで私が後悔したのは「ざっくりとした型どり」をしてしまったこと。

あとの微調整が大変なことになるので、できるだけ合わせたいアクリル板やガラスをきっちりと当てて、ずれないように鉛筆でなぞりましょう!

よく見てみるとアクリル板も左右非対称。

〇も真ん丸ではないのです…それが味でもあるのですが( ゚Д゚)

鉛筆で型をきっちりと取ります
こちらは丸を4等分に印がつけられる定規。 しかし、ひょうたんはゆがんでいるのであくまで目安。

④穴をあける

さきほど付けた線に沿って、画びょうで穴をあけていきます。

手に刺さないように気を付けながらやりましょう。

地道な作業です

⑤アクリル板・ビーズ等を穴に埋め込んでいく

穴があいたら、やすりで削ってささくれを取り除きます。

なめらかにして形の体裁を整えたところで、選んできたアクリル板を埋め込みます。

…と言葉で言うのはカンタンなんですが、これがいやはや難しい(*_*;

さっき合わせたはずの板が入らない

→穴を広げたい

→やすりだと絶望的に時間がかかる

→カッターの登場

→またやすり掛け…の繰り返し( ゚Д゚)

今度は大きすぎてボンドで埋める作業が発生したり、小さいのに無理やりはめようとしてヒビが入っちゃったり(汗)

そんな奮闘がありましたね!

ビーズを入れたい場合、細いやすりで穴を広げます
ビーズを不規則に埋め込んで花火みたいに!
何とか3時間で形にはなりました!あとは家で続きですね。
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⑥取れそうな場所は木工用ボンドで固定

作業をしているうちに力が入って、一度入れたはずのアクリル板が取れてしまう場合があります。

その場合は木工用ボンドで固定。

水性のものを使う理由は、水につければきれいに落ちるからということです。

なのではみ出してでも、初めのうちは多めに出して固定したほうがいいそうです。

⑦下からライトを照らしたら完成

暖色系のアクリル板にすると落ち着いた光に

 

保管方法の注意…湿度に注意!

ひょうたんはデリケートに見えるのにかかわらず、基本的に丈夫なんだそうですが「湿度」にだけは弱いそうです。

梅雨時だけは箱に入れて、「乾燥剤」といっしょにしておいたほうがいいのだそうです。

湿度でカビやゆがみが発生する場合があります。

販売品のご紹介

「蔦屋書店高知」では2階のスペースに、ひょうたんマジックさんの製品の取り扱いがあります。

ひょうたんマジックは完全受託生産ですが、どういうものが欲しいかの手掛かりにもなるので一度ごらんになってみてはいかがでしょうか?

 

まとめ:ひょうたんマジック・ミニライト作りワークショップはめちゃくちゃ楽しい!貴重な機会があったら是非どうぞ!

やってみた感想としては、

aimi
aimi
めちゃくちゃ面白かった!ちょっと疲れたけどww

集中力を欠くととんでもないことになる(ヒビがすぐ入ります!私も入りましたw)ので、3時間が限度かなと個人的には思いました。

そしてひょうたんを触るとわかるのですが、内側は「わた」の名残がありふわふわとして触り心地が気持ちがいいですよ( ^^) _U~~そして形もいびつで愛らしい。

ぜひワークショップ体験してみてくださいね。

家に帰った後は、ひょうたんランプをパソコンの横において夜癒されてますよ(*^^)v

 

以上、『「蔦屋書店高知」でひょうたんマジック・ミニライト作りワークショップに参加!徹底レポート♬』の記事をお送りしました。

ひょうたんマジックのワークショップ情報

ひょうたんマジックさんがリアルタイムに発信されているのが「フェイスブック」のみだけというので、フォローしておくといいことがあるかもしれません♪

今回は「ミニ」でしたので2,500円でした。毎回内容によってお値段も違うようなのでその都度確認が必要です。

2018年度のワークショップはこれにて終了でしたが、絶賛開催中の「チームラボ 高知城 光の祭」にも出展されているようですので以下の記事もご参考くださいね(‘ω’)ノ

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ほかにも「蔦屋書店高知」では様々なワークショップが開催♬

中国四国地方初出店のツタヤの新業態・「蔦屋書店高知」では様々なワークショップやイベントを開催しています。

ぜひオフィシャルホームページをチェックしてみてくださいね♪

個人的に夜の蔦屋書店が気に入りました!雰囲気よろし!

 

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ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高26,000PV達成)の収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。高知のおいしい食べ物と日本酒が好き。