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【高知県いの町】「夜の紙博・和紙と灯りのアート展」で仁淀川ライトアートに酔いしれる♬初日徹底レポート

こんにちは。高知県在住アウトドアライターaimi(@aiaiminini)です。

先日2018年11月23日~25日に行われた、高知県いの町「紙の博物館」/夜の紙博「和紙と灯りのアート展2018」。

非常に良かったのでレポートしていきます。

初日の23日はいの大国さまの秋の大祭とともに行われる「kami祭」との同時開催で、大にぎわい!

私はよくばりなのでもちろん初日に行きましたよ(*‘∀‘)

夜の紙博「和紙と灯りのアート展」とは

ライトアーティスト島田正道氏、Artist ARTのとびら主宰 井岡由実氏の演出による夜の紙博を開催します。土佐和紙と光を斬新に使い、ダイナミックに愛らしく仁淀川と流域の自然の情景を表現します。

1500枚の土佐和紙折り紙でできた光の花々、約60mの紙と光で表現した仁淀川、手漉き和紙で織りなす森の中に立つ小屋には斬新な視点で作られた愛らしい和紙の創作物。
さらに、土佐和紙ならではの魅力を参加型インスタレーションやワークショップを通じて発信します。

初日レポート

はじめての「紙の博物館」へGO!

当日は「夜の紙博」のちょっと前に到着するのがオススメ

「夜の紙博」は17時開始ですが、いの大国さまの秋の大祭の様子も見たいということで16時半過ぎの到着。

駐車場にはまだ余裕もありました、ちょうどこの時間帯に「kami祭」が終了していたのもあり、車がざっと入れ替わったようです。

さいごの稚児行列が境内に入っていくのを見届けた後、仁淀川河川敷をお散歩。

仁淀川河川敷を歩いてみます
仁淀川大橋から。

 

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紙の博物館常設展示も、同料金で見学できます

初日に限っては、17時の前からも常設展示も夜と同じ値段250円で見ることができます。

実は私、こちらの施設に入るのは初めて。

ごく近所に楮(こうぞ/紙の原料)のお仕事をされている方がいてリアルに土佐和紙を感じていたのですが、どうやって紙ができるのかはよくわかってませんでした。

ということでついでに見学します(‘ω’)ノ

土佐和紙は薄くて強い(破れにくい)ことも特徴のひとつだそうです。

良質な水がある高知県いの町はいまでも製紙会社が多いんですよ。

紙すき体験もできます
水洗い→煮出し→叩く→紙すき→圧搾→感想の行程を道具とともに知ることができます

「和紙と灯りのアート展」OPEN

約60mの紙と光で表現した仁淀川

いよいよ17時。いまかいまかと待っていた人々がドド~ッと入ってきました!

まずは、約60mの紙と光で表現した仁淀川をごらんください!

こちらがこのイベントのメインになります(‘ω’)ノ

すっごい素敵でしたよ~

2階から見たところ

手漉き和紙で織りなす森の中に立つ小屋

Artist Art井岡由美さんの作られた、和紙の小屋。

雰囲気がありますね~

1,500枚の土佐和紙折り紙でできた光の花々

博物館の玄関や、入り口に張り巡らされていました。

紙のふんわりとした淡い光。間接照明は目にやさしいですね(‘ω’)ノいやされます。

館内の天井に張り巡らされた紙の花

 

ランプシェード作家さんの土佐和紙作品展

こちらは3階の特別展として、齋藤与志彰さんの作品がずらり。

ご本人も在廊されていました。

 

販売もしています
ネコのランプシェード。かわいい!!

 

椙本(すぎもと)神社の夜間参拝へ

帰り際、日中大祭が行われていた椙本神社にも立ち寄りました。

夜の神社はとっても雰囲気があり、お祭りの雰囲気もまだ味わえました(‘◇’)ゞ

灯りのひとつひとつにも繊細な絵が描かれています

まとめ:【夜の紙博】「和紙と灯りのアート展」は土佐和紙の歴史もわかり、ヒーリング効果抜群のイベントでした

よく「いの町の名産品は?」ということを聞かれると真っ先に出てくるのが土佐和紙。

しかし、実際に触れたり見たりする機会はなかなかないです。

1年で3日間だけのイベントにはなってしまいますが、この時期に合わせてくるのはとってもオススメ。土佐和紙体験と合わせて利用してみてはいかがでしょうか。

観光シーズンも落ち着いたところなので、県としてもさほど混んでいないこの時期。寒いのさえ我慢すればいい時期でもあります。

高知の新・観光スポットにぜひ加えてみてくださいね(‘ω’)ノ

以上、『【夜の紙博】「和紙と灯りのアート展」で仁淀川ライトアートに酔いしれる♬徹底レポート』の記事をお送りしました。

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「紙の博物館」のアクセス・料金

【住所】高知県吾川郡いの町幸町110−1

【営業時間】9:00〜17:00

夜の紙博の開催時間

11月23日(金)・24日(土)・25日(日) 17:00~20:30(17時までは通常通り)

入館料もお得な3日間!23日(金) 終日250円(小中高生50円)/ 24日(土)・25日(日) 17時以降250円(小中高生50円)※17時までは通常通り

「紙の博物館」付近のの宿泊施設

・かんぽの宿いの

・土佐和紙工芸村くらうど

が比較的近く&大きいです。

「土佐和紙工芸村くらうど」は土佐和紙体験、レンタルサイクルなどができますので次の日の観光にも困らないですよ~

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ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高26,000PV達成)の収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。高知のおいしい食べ物と日本酒が好き。