【地方暮らしあるある】電車・バスもない!でもたまには飲みに行きたい!田舎でも飲みに行ける3つの方法

こんにちは。高知県佐川町の山の中に移住したaimi(@aiaiminini)です。

先日、久しぶりに外で飲む機会がありました。

といってもいま住んでいるところはバスは17時に終了(※あるだけマシか)、最寄り駅も7km離れています。

車でも20分弱。しかも道が蛇行&1車線のため運転技術が多少はいるところ。

こちらに引っ越してきたとき

aimi
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この場所からどうやって飲みに行くのか?

という心配がありました。

しかし、私はお酒を飲むときは計画的に飲めているので特に不満はありません。

ここからは、「電車・バスもない!でもたまには飲みに行きたい!田舎でも飲みに行ける3つの方法」をお話していきます。

電車・バスもない!でもたまには飲みに行きたい!田舎でも飲みに行ける3つの方法

配偶者・友人に飲まないでもらう

私の夫はぶっちゃけお酒はあまり好きではありません。

キライではないのですが、親しい友人が来た時に少し飲む程度。

aimi
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それは助かる!

ということで、街で飲み会のある時は「夫が飲まない」をいう確証がある飲み会だけ参加させていただいています。

申し訳なくも思いますが、ジュースやコーラが大好きなようでとくに不満はないようです。これは結婚前から知っていたことなので田舎に来て変わったというわけではありませんよ(‘ω’)ノ

ただし私が楽しく飲んできた分、デザートを買ってきてあげたりごほうびはあげることにしています( ;∀;)

このようにパートナーがいらっしゃるという方は、交代で「飲まない日」をつくるなど対策をすれば片方が飲むことが可能です。

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歩いて行ける範囲で飲む

いま住んでいる集落では年に3回ほど、祭事を兼ねて飲み会を開催しています。

ごちそうも出てきますが、んまあ、お酒が出てくる!出てくる!

高知県民は特に日本酒が好きです。佐川町には「司牡丹」と辛口が得意の酒造もありますし…

 

ふと周りを見てみるとビールと日本酒が次々あけられていてものすごい世界。だけどみんな楽しそう!

カラオケも、居酒屋ももちろんない集落でこんなに人が集まることってほとんどないですし、施設も使わないと痛みますからね。自治会費だけの負担でこれだけのものを開催できるのはすごいな、と毎回思います。

歩いていけるような近所でこのようなものが定期的に開催されるのは「田舎暮らしの醍醐味」ともいえそうです。都会ではこのようなものはありません。

高知のおつまみとして有名なのはカツオのたたきです。にんにく+塩で食べるのが高知流

泊まりで飲む

私は年に1回、徳島県阿波池田に日本酒を飲みに行くだけの旅をしています。

…というように旅にはお酒がつきもの。

あとは好きなアーティストの地方ライブのあとに打ち上げに行くことも多いです。

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そして私は山の上で飲むお酒も大好き。

なので必然的に「泊まり」になることが多いのですが…( ゚Д゚)

そこに居合わせただけのみんな(その日に出会ったばかりの登山者)で、薪ストーブを囲みながらお湯割りを飲んだり熱燗を飲んでいるシーンがもう最高ですね。

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つい飲みすぎてしまうのです…!
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まとめ:田舎でのお酒の付き合い方は、一歩間違えると地獄。計画的にお酒を楽しもう

田舎ではお酒との付き合い方を考えれば、散財することもないし飲みすぎることもありません。

また地方では、

  • 現地のお酒が手に入りやすい
  • 地域限定・期間限定のお酒
  • お酒に合う料理=そのお酒の生産地にある

 

とメリットもいっぱいあります。

とくに高知県ではお魚がおいしいので日本酒との相性は抜群。染み渡りますよ(笑)

しかし、こんな環境ですから田舎での飲酒運転は多いというのは実感しています。

毎日のように新聞に載っていますし、公務員だろうが地方議員だろうが役職・名前もばっちり出ていますしね。

そんなリスクを冒して、人の命を奪うようなこともありうる。それは絶対にいけないことです。

田舎暮らしを検討している方の参考になれば幸いです。

以上『電車・バスもない!でもたまには飲みに行きたい!田舎でも飲みに行ける3つの方法』の記事をお送りしました。

ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高15,000PV/月、収益6,000円/月)を伸ばして収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。