【民泊初心者向け】Airbnbが向いている人、向いていない人

こんにちは。アウトドアライターのaimi(@aiaiminini)と申します。

先日、旅に出たいと思いまして自身4度目のAirbnbを予約しました。

いまのところ、過去の場所選びに関しては自分で言うのもなんですが「3戦3勝」と思っています。

利用した友人の話を聞くとけっこう「Airbnb」は失敗するパターンも多いので、私は見る目があるのだと自負してます(笑)

そこで、「Airbnbが向いている人、向いていない人」をまとめてみました。

 

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この記事を読んでほしい人

Airbnb初心者
  1. Airbnbを初めて使いたいが、問題ないか知りたい人
  2. どういう意識で利用すればいいかわからない人
  3. 1回使って懲りてしまったので、こんなはずでは…と思っている人
  4. 他の人はどのようにしているのか知りたい人

Airbnbが向いている人

人見知りをしない人

Airbnbでは、オーナーと交流することが必須です。

  1. 予約時のメール(顔写真をお互い確認)
  2. 質問への回答
  3. 当日、困った時の連絡
  4. 部屋についてからの交流(ない場合もあり)

 

少なくとも3~4回はオフライン&オンラインで接触します。

私の場合、③の当日連絡は駐車場の場所が遠くてわからなくなり聞いたことがありますね。

これがビジネスホテルや旅館でしたら

  1. 予約
  2. 当日行く

 

だけになりますから数回、回数は多くなりますね。

最低限の会話だけでも済む場合もありますし、オーナーさんのご厚意でおいしいお店を教えてもらったり、ときには一緒に宴会もすることだってあるかもしれません。

宿によってカラーがありますのでレビューや、オーナーさんのメッセージを確認してみることはけっこう大事です。

安く旅行をしたい人

Airbnbは素泊まり形態がほとんどです。

なので高くても5,000円/人くらいが相場になっています。

食事を自炊にしてリーズナブルにしたい人などにはうってつけ。

ほかにも

  • 好き嫌いの多い人
  • 自分の好きなものを食べたい人

 

には大変おすすめです。

私なんかは、その土地のB級グルメを食べるのが大好きですね。ラーメン食べ歩きも定番です^^

これらはなかなか旅館やホテルでは出てきません(笑)

自分のことは自分でできる人

民泊は基本、食事がついていません。素泊まりです。

したがって自分で食材を買ってきて作るか、外食することになりますが抵抗のある人は民泊は難しいかもしれません。

私は駅前などの繁華街が近くにあれば外に出てしまうことが多いですが、周りに何もない場合は適当な食材で作ることも多いです。

現地のスーパーでその土地のおいしいものを作るのはけっこう楽しいですよ。

調味料が備え付けの場合もあるのでもしよかったら確認してみてください。

岡山県津山市の「ホルモンうどん」は帰ってきてお取り寄せしたほどです。

高知県四万十町の「かっぱバックパッカーズ」では自炊に必要なモノを買う場所が書かれていて宿で料理ができるようになっている

共同設備(シェア)に抵抗がない人

民泊スタイルは1棟建てだったり、部屋の貸し切りだったりとまちまちですが、

  • お風呂(シャワー)
  • トイレ
  • ラウンジ(団らん・飲食する場所)

 

は共同の場合が多いです。

それらに抵抗がある場合は少し厳しいかもしれません。

特に個室内では飲食禁止・禁煙の場所も多いので、必然的にラウンジやベランダに出ることになりますがその場面ではほかの宿泊者と交流することにならざるを得ないでしょう。

昨年、愛媛県松山市で利用した時は外国人の親子とカップルと同宿でしたので、カタコト英語で会話しました(笑)

夜は帰ってくる時間がばらばらでも朝は比較的時間が重なることが多いのであいさつや、少しの会話などできると良いですね。

ルールを守れる人

共同設備があるということは、

  • きれいに使う
  • 食器を使ったらもとの場所に置いておく
  • 近所に迷惑をかけない、騒がない
  • ゴミの処理はいわれたとおりにやる(ゴミの分別は当たり前)
  • 喫煙場所は守る

 

最低限、滞在中は滞在先のルールを守りましょう。

「郷に入れば郷に従え」ですね。

ある程度のことは目をつぶれる人

民泊は「普通の家」を改装して作ったり、そのまま貸したりしているところがほとんどです。

ですので、ホテルや旅館のように

  1. 駐車場が宿泊場所のすぐ横にある
  2. 歩いてすぐ食べに行ける便利な場所
  3. お客がチェックインしたい時間にオーナーがいる

 

等の「あたりまえ」が通用しません。

例えば、③のチェックインの時間が早すぎる場合ホテルならフロントに誰かがいるのが当たり前ですが、民泊だとオーナーが外出されている場合も少なくありません。

※副業としてやられている方が多いため

ですので「チェックイン時間要連絡」というところがほとんどです。

「こうじゃなきゃいけない」「融通がきかない」考えの人は民泊利用は難しいでしょう。

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Airbnbが向いていない人

潔癖症

ホテルのベッドメイキングのようにメイドさん(プロ)が来て清掃するわけではありませんから多少の汚れやほこりが残っている可能性があるでしょう。

※中には家事代行サービスを雇って掃除してもらって完璧のところもあるみたいですが

もちろん清潔で文句なしというところもありましたが、共同設備だとすでにチェックインしている同宿の方が使っている可能性も高いので「完ぺきに掃除された直後」の状態でキープされることはほとんどないということは知っておいたほうがいいでしょう。

したがって「潔癖症」の人はガマンならないでしょう…。

予定がギリギリまで分からない人

民泊は自由度が高いのが魅力ではありますが、「直前まで予定がわからないのに予約する」というのは避けたほうがいいでしょう。

私も一度だけ当日予約でゲストハウスに泊まったことがありましたが、その日の夜「宴会」をやるとのことで、参加できずあまり交流できなくて残念だったことがありました。

事前にわかっていたらもっと楽しく過ごせたかな~と思うと予定に入れておくべきだったと後悔しました。

また、1棟貸しの民泊はホテルとは違って男女の割合、客層を見て個室の部屋割りを決めている場所も多いです。

そういうことも考慮して、なるべく早めに予約するとオーナーさんも困らないかなという配慮ももてるとスマートですね。

ルールを守れない人

最近、日本に来る外国人観光客の民泊の記事で見かけたのが

  • 宿泊人数を偽る(チェックイン時1人だったのに3人が出入りしているなど)
  • 禁煙場所に吸い殻が放置
  • 家電の使い方を誤り壊したのに、申告しないで帰ってしまう

 

こんなのは、ぜったいにダメです!!笑えません!

「立つ鳥あとを濁さず」を頭に入れて、利用しましょう!

まとめ:少しの条件をクリアすれば、旅の選択肢が広がるAirbnbを使わないと損!

ここでいちどまとめましょう。

 Airbnbが向いている人

  •  人見知りをしない人
  •  自分のことは自分でできる人
  •  共同設備(シェア)に抵抗がない人
  • ルールを守れる人
  • 安く旅行をしたい人
  •  ある程度のことは目をつぶれる人

 Airbnbが向いていない人

  •  潔癖症
  •  予定がギリギリまで分からない人
  •  ルールを守れない人

 

どうでしょう、あなたは Airbnbが利用できそうでしょうか?

肩ひじ張らずにゆるく人と交流できる Airbnb。

私自身は気分転換にときどき使う分には十分ありだと思っています。

なんといっても低予算!

ガイドブック片手に巡る観光よりも、もっとローカルを感じれる旅。

あなたも現地の人の家に泊まって、海外(国内)生活を体験してみませんか?

以上、「【民泊初心者向け】Airbnbが向いている人、向いていない人」の記事をお送りしました。

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aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高15,000PV/月、収益6,000円/月)を伸ばして収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。