高知県佐川町の夏は霧生園「ブルーベリーソフト」なくして語れません

こんにちは!aimiです。

蒸し暑い日々がやってきました。そうです、梅雨です。

この時期、高知県佐川町の山間部は、朝晩は大変過ごしやすいですが日中はかなり気温が上がります。

とはいえまだ夏本番になっていないため、元気をつけていきたいところ。

その「元気」をつけるために、佐川町中心部にあります「霧生園」さんのブルーベリーソフトクリームを食べに行ってきました。

「霧生園」は島崎商事というタクシー会社が運営

「島崎商事」という佐川町のタクシー会社さんが運営されている、ブルーベリーを中心としたスイーツ事業です。

作付農場も栽培担当者もジャム作りの担当者も全て自社従業員です、強いて言えば瓶とラベルが外注でしょうか?それだけ全行程に於いて、自社従業員が責任もって取組んでいますので、お客様には安心と責任と抜群のお味のジャムをお届けすることが可能なのです。

~島崎商事ホームページ引用

すべてが「手作り」。これは期待です…!

早速向かってみます!

場所はJA佐川「はちきんのお店」の目の前

場所は佐川町役場から約300m。ほんとうに街中にあります。

駐車場はお店の前に4台。

「はちきんの店」にも15台程度停めることができます。

ちなみに「はちきんのお店」も新鮮野菜がたくさん並んでいて楽しいので帰りににのぞいてみてはいかがでしょうか。

お店の前に停めることができます
2階から見た様子。はちきんのお店の横にガソリンスタンドがあります

 

メニュー

ソフトクリームが3種類

 

ソフトクリームは

コーンがレギュラー(300円)・ミニ(200円)、サンデー(300円)と別れています。

店員さんにお聞きしたら、

オススメは「サンデーのミックス(ブルーベリーとバニラ)のブルーベリーソースがけ」ということでしたのでそちらを注文。

※サンデーが1番人気の理由

…カップの底にコーンフレークが敷いてあるから

ちなみに「チョコレートソースがけ」も結構人気があるそう。

aimi
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き、気になる…!
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実食!

さいきん2階をカフェスペースに改装されたとのことで、さっそく上がらせていただくことに。

この日はとても暑い日でしたので、食べているうちに溶けてしまうのでは?という懸念点がありました。

こちらは冷房がかかっていて快適です。

色がすごく濃くないですか?見るからにすごくおいしそう。

ソフトのサイドにはブルーベリーソースと、下にはコーンフレークが敷かれています。

あじさいもブルーベリー色です!
ジャムがつやっつや‼粒がそのまま残っています

 

食べてみると驚きました。食感は意外や意外「シャリシャリ」としております。

ソフト部分は佐川町老舗「吉本乳業」の「ぢちち」の生乳を使用、ブルーベリーは町内でとれたもの。おいしくないわけがありません(笑)

ブルーベリー、ミルク部分ともども濃厚で、食べごたえもありずっしり。

さいごにカリカリサクサク、コーンフレークを絡めていただくのは、きょう一番の幸せでした(笑)

自社の農園で栽培したブルーベリーを自社の従業員が手作りでジャムを炊いています。混ぜ物が少なく果実部分が多いものですから、他社の製品や大手商社製品等に比べて、果実がそのままジャムに残っていますので、これがお客様には非常に好評を戴いております。是非お試しくださいませ。
~島崎商事ホームページより引用

プレザーブスタイルという製法で作られ粒がそのまま残っている

【2018/9/18追記】ブルーベリーかき氷が登場!

 

2018年からは「かき氷」も新登場!

メニューは佐川町産シロップを利用した

  • 「ブルーベリーかき氷」
  • 「いよかんかき氷」

 

それぞれ大300円、小200円と破格のお値段です(笑)

今回はブルーベリーかき氷(小)を注文してみました!

かき氷の(小)は直径20cmボールくらいの大きさです(汗)

 

aimi
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大きくて食べ応えがありましたよ!

ほかに普通のメロンやイチゴもありますが、こちらではぜひ「佐川町産シロップ」をためしてみてくださいね!

 

2階のカフェスペースはコワーキングっぽくも使えそうなほど広々

さて、感動しながら無我夢中で食べおわると、びっくり

aimi
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ひ、広くない?この空間

コンセントもありますし、ちょっとした会合もできそう!

wifiは整ってはいないものの、静かに作業したい人はおすすめです。コーヒー(200円)もありますし!

夏、避暑地として活用しようか検討中です(笑)

日差しを遮るためカーテンがあり外の様子はわからないですが観葉植物もあり、勉強がはかどりそうです
こちらも紫で統一されたあじさい

アイスのほかにも「メードイン島崎商事」がたくさんあるよ

サンデーの横にのっていた「ブルーベリージャム」は2缶で1000円。

旬は6月中旬~7月上旬と短く、短期集中で作られています。

市販のブルーベリージャムが食べられなくなるレベルの大きさの粒でした。そして全く崩れていません。ベリーそのもの。

ジャムなら1年じゅう食べられますね(嬉)。

佐川町はブルーベリーのほかにも

  • お茶
  • イチゴ

 

などが有名です。

お茶の葉を使ったシフォンケーキ・クッキーや、栗のおまんじゅうなど、お土産にもってこいの品々がたくさん売られていました。

この日は売り切れていたのか、プリン・シュークリームなどの生ものは一切売られていませんでした。

さらに西に100m進んだ「サンシャイン佐川」に取り扱いがありますのでそちらでお求めください。

通信販売もあるよ

「島崎商事のブルーベリージャム」は通販でも購入することができます。

「ブルーベリー&焼き菓子セット」というのもありました。

まとめ:広いカフェスペースで涼みながら霧生園の「濃厚ブルーベリーソフト」を召し上がれ!

いかがでしたでしょうか?

最近直売所でブルーベリーを購入してきたのですが、自宅で食べるとなるとヨーグルトに入れたりするくらいであまりレパートリーがないんですよね。

やはり「一番おいしい食べ方」はプロの手を借りるのが一番ですね。。。そう実感いたしました(笑)

ぜひ高知県佐川町に観光にお越しの際は「霧生園」に立ち寄ってみてくださいね。

以上、『高知県佐川町の夏は霧生園「ブルーベリーアイス」なくして語れません』の記事をお送りしました。

「霧生園」のアクセス

高知県高岡郡佐川町甲1751−1

※グーグルマップに住所が載っていないため、向かいの「はちきんの店」の住所を載せておきます

ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高15,000PV/月、収益6,000円/月)を伸ばして収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。