ロードバイク

あえて反時計回りで女子ひとり「アワイチ」(淡路島一周)するとどうなったのか?②~1日目編

こんにちは!aimiです。

先日ひとりで行ってきました淡路島一周サイクリング、『アワイチ』。

①~準備編に続き、1日目編をお伝えしていこうと思います。

1日目の行程

準備編でお伝えしたとおり、私は「反時計回り」で大多数のサイクリストとは反対向きに走りました。

1日目:道の駅福良→南あわじ水仙ライン→洲本城→ゲストハウス花野 65km 約7時間 休憩1時間含む

四国から「道の駅福良」までの道のり

自宅のある高知県から約3時間半。

徳島自動車道は対面通行が主になっていて、すごく疲れてしまいました。

朝だから通行量が少ないとは思いきや、そんなことはありませんね。休日はETC割引もききますし、結構車が多かったです。

休憩も2回ほどとったのもあり、時刻は9時近く。

途中、早朝の大鳴門橋はとっても美しい!そして鳴門と言えば「うずしお」!

四国側から向かうには、「下道」という道が存在しないので、すべての車が高速道路に導かれるようになっています。

淡路島 – 鳴門間は鳴門フェリー(日本で最初の本格的なフェリーとも言われる )、淡路フェリーボートのフェリー航路が廃止されたため大鳴門橋以外に渡航ルートがなく、現在では徒歩および軽車両・原動機付自転車・小型自動二輪車・ミニカーで淡路島 – 四国間を行き来することができない。

また、歩行者や自転車が通行できるような専用の通路の設置も現状では困難となっている。~wikipediaより引用

関西方面からは「明石海峡大橋」(橋)と「ジェノバライン」(船)という入り口があるだけに、残念に感じますねえ。

ただ、自転車乗りの方には朗報として、大鳴門橋の下に「自転車道」の開通が予定されているのでそちらに期待したいところ。

『道の駅福良』で出発準備

道の駅で係員さんに1泊停めておく旨を伝えて、指示された第5駐車場に停めることに。

ショップなどが入っている建物からは少し離れていますが、自転車で行けばすぐなので許容範囲。

帰りに撮ったものですが、車があふれかえっています。

右側の特徴的な建物は「淡路人形座」(道の駅ではない)です。

サイクルラックもトイレの横にあり。後ろの建物は足湯(無料)です。

 

お手洗いなどを済ませ、まずチェックしておいたモーニングのお店に向かいます。

「ママン」でモーニングを食す

モーニング(550円)をいただきました。

こちらのお店はランチのとんかつもボリューミーで有名なようですが、南からの出発だとランチはずっと食べることはなさそう・・・・

喫煙可というのはやや残念なお店でしたがランチ時間帯のみ、禁煙のようです。

味がおいしかっただけに、残念。喫煙者から極力離れたところには座ったのですが。。。。無理ですね。煙は来ます。

aimi
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け、けむい・・・

ふわふわのオムレツがおいしかったです。パンもふわっふわ

 

ママンのアクセス

【住所】兵庫県南あわじ市福良甲1529-4

 

『道の駅福良』→南あわじ水仙ライン→モンキーセンター

出発するとすぐに、一面の玉ねぎ畑が出迎えてくれます。

そう、5月と言えば早生(わせ)玉ねぎの旬です!

キャベツも収穫の旬を迎えているようです。

海岸線に出ると「南あわじ水仙ライン」。

名前の通り、2月までは水仙がみられる様で、途中にある『灘黒岩水仙郷』はとても有名です。

海に突き当たると左。いよいよアワイチの外周路に出ました!坂はさっさと済ませちゃいましょう!

キャベツの収穫も暑そうです。

多少薄雲がかかる時間帯も。ひんやりと涼しい風が吹いて気持ちがいいです

山岳路ののぼりの前に一枚。すごいゲキサカでした。アワイチはこちら(反時計回り)のほうがきついとのうわさも…?

すっかり晴れわたり、暑いです!

成ヶ島という無人島が見えます。夏のお祭りが盛大なのだとか。

何かを掘り出しているのか?Zのロゴがかっこよすぎます!

モンキーセンターは猿も見れるし、ランチ休憩もできるようです。黒いアスファルトの舗装が外周にしかなくて、反時計回りにはつらい…

雲の形が鳥が羽ばたいてるようにみえる?!

由良大橋の上から。海が…青い!!!

 

洲本城址

ここで、宿までまっすぐ行ってしまうと時間が早すぎることに気が付き、寄り道をすることに。

この時点で14時くらい。

お目当てのお店の海鮮丼のランチ営業は終わってしまい、潔く諦めました。

コンビニで軽く食べてから洲本城ヒルクライム!!

aimi
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思いのほかよかったんで皆さんにオススメしたいです!

カンボジアの遺跡みたいに木が石垣にのめりこんでいます

三熊山公園としても整備されています。気持ちの良い広場。

松山城などでもみられる高い石垣、「登り石垣」と言って敵が横移動できないようにしているのだとか

絶景過ぎてしばらく見入ってしまいました。海の青と白い砂が美しい。

洲本城址→ゲストハウス花野

お城を後にしたら、登った人にしか味わえない、下り!

城址からのダウンヒルもすごく気持ちがよかったです。

aimi
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苦労して上ったのも降りるのは一瞬ですね・・・ 

猫の姿が見えたので寄ってみると、なんと続々と出てくるの巻!

ゲストハウスにつきました!何とかしきり!夏がハイシーズンなのだとか

 

宿から歩いてレストラン「海」へ

チェックインした後は、夜ご飯を食べに近くのレストラン「海」へ。

歩いて向かう途中も絶景!

 

レストラン「海」の高台から。

 

畑の中に突如現れる看板

ご主人がDIYで作られたログハウス。この日はオープンになってて風が入ってきて気持ちよかったです^^

ちょっぴり観光地値段ですが、この絶景なら許容範囲?!

 

神戸岡本でつちかった腕前のマスターの料理はどれも美味しいです。ご夫婦でUターンされたのだとか。

モーニングにも入っていたけれど淡路島の玉ねぎ、ちゃんと水にさらしてあり、辛みが全くない!非常においしいですね。

すごく気持ちがいいですね~日が暮れてきたので、外は遠慮しましたが、日中ならテラスも気持ちよさそうです。

チキンカツ定食(1,000円)にしました!デミグラスソースがおいしい!

レストラン「海」のアクセス

【住所】兵庫県淡路市佐野634−1

宿の周りを散策

帰り道に地元の商店で発泡酒を買って、海辺をぶーらぶら。

もう暗くなってきましたね。

日が落ちるのは島の北側なので、山に阻まれて見れませんでしたが、残照がきれい!

すぐ隣が漁港で、釣りの方が日暮れ近くになってもたくさんいらっしゃいました

部屋に戻ってオーナーさんご家族とお話。お子様がかわいい!

お隣のスペースはランチ営業のためのお座敷でした。自然農法で作られた無農薬品しか使わないんだとか。カレーがおいしそうです。

まとめ:南あわじ水仙ラインは淡路島一番のゲキサカですが、洲本城をパスすれば平坦そのもの

実は、アワイチを南からスタートするにあたって、「ゲキサカ」をはじめに終わらせておきたかったというのがありました。

とはいえど、斜度が10パーセント超えていたので、歩いちゃいましたねw。

その区間は非常に道が狭かったので、時間に余裕があるなら歩いたほうが安全ですね。逆から来るサイクリストさんたちも結構歩いてましたw

そういうところに限って補給場所も少なかったりするので、コンビニを見つけたら積極的に飲み物を買っておくようにしましょう~。

それ以外は、特に特筆事項はないです。

南あわじ市→洲本市に入ると車どおりは多くなりはしますが、坂はありませんので、亀足の私でも30km/h平均位は出せてましたね。

aimi
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タコからあげ丼のリベンジはできるのか?乞うご期待!

さて、2日目はどうなることやら?③をお楽しみに!

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宿泊した「ゲストハウス花野」のアクセス

【住所】〒656-2212 兵庫県淡路市佐野1719−5

ご家族単位での宿泊も大歓迎だそうです。キッチンがあるので、離乳食を作ったり、ホテルではできないことができると好評なのだそう!

旅をあきらめたくないお子様連れに大変おすすめです。3人のお子さんもいて一緒に遊んだりと楽しいですよ^^

ABOUT ME
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神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 これから地方への移住を考えている方に向けて、のびのびと暮らす方法、登山、サイクリング、旅行のこと、いろいろ書いていこうと思っていますのでよろしくお願いします^^