【ネタバレ有】スガシカオ全国弾き語り「hitorisugar2018」ツアー@高知キャラバンサライ2018/3/24

こんにちは!aimiです。

高知県は今年全国イチの桜の開花を迎えました。そして満開宣言も全国一番乗り!

スガシカオ全国弾き語り「hitorisugar2018」ツアーとは?

「Hitori Sugar」は、スガが1人でステージに立ちギター1本で歌うことをコンセプトにしたライブシリーズ。

およそ3年ぶりの開催となる今回は、1月15日の神奈川・CLUB CITTA’を皮切りに、4月19日の大阪・なんばHatchまで、シリーズ史上最多本数となる33公演が予定されている。

はじめて私が「hitorisugar」のシリーズのライブを見たのは仙台で行われたフェス、「アラバキロックフェス」でした。

当時は、ゴリゴリバンドメンバーとのセッション主体でツアーを回っていたことが多かったスガさんでしたので、「たったひとり」でステージに上がってきたのを見た瞬間「?!」と思ったのを昨日のことのように覚えていますw

その後は、「スガさんのライブといえばアコースティック」とまで考えるように。それだけアコースティックの良さに取り付かれました。もちろんバンドはバンドのよさがあるんですが。

アコースティックって、「声」「演奏」もうそつけないですし、状態のよさ、悪さがじかにお客さんに伝わる。緊張しているのもすぐわかる。より生っぽい感じがしていいんですよね。

高知公演は1年ぶり!

そんな中、1年ぶりのスガさんのライブに行ってまいりました~^^

今回のツアーは1年前の20周年のお祝いフェス・「スガフェス」前の地方公演以来、1年ぶり。前回のツアーは四国内では高知のみでした。

そして、よく抜かされがちな高知県へ、1年ぶりに来てくださるとは!これは行くしかないでしょ!と思い行ってきました。今回、四国内の犠牲になったのは徳島県。まあ、徳島は神戸方面からもアクセスいいですからね・・・

ライブ内容

会場となった「高知キャラバンサライ」は300人収容のオールスタンディングのライブハウスです。

今回「70番台」という良番を持っていたため、開場前からがんばって並びました~

前回は四国内・高知のみの公演で入手困難だったのに比べると、今回は当日券もありゆったり?と思っていましたが到着したときにはソールドアウトになっていました・・・ゆったりの訳がないか。一応紅白も出たこともあるからなあ~

セットリスト〔ネタバレ注意〕

  • 1.「ヒットチャートをかけぬけろ」
  • 2.「PartyPeople」
  • 3.「Festival」
  • 4.「見る前に跳べ.com」
  • 5.「アシンメトリー」

楽器をギタレレに持ち替えて。

こちら、ギタレレとは「ギター」と「ウクレレ」の中間で、桜の木できているのでかったーい音が出るんです。日本ではほとんど作られておらず、高価なのだとか。

無機質だけど、どこかぬくもりがあっていい音。

  • 6.「斜陽」
  • 7.「砂時計」

「この曲は、親と子のテーマに歌詞を書いてみました。

俺の父親は、亡くなっちゃってるんだけどみなさんの父親、母親を思い出しながら、お子さんのいる方は、自分のお子さんのことを思い出しながら聞いてください。」

いつの日か君が希望を失くし
全てを憎む夜も
ぼくは君を愛で包もう
だからちいさなその右手は
未来を離さないで
どうか未来を諦めないで
非常に歌詞がよかった。実はここから3曲はスガさん名義ではなく「kokua(コクア)」名義の曲。

スガさんファンなのに恐縮ですが・・・ちゃんと聞いたことがございませんでした。

絶対このアルバム買おう!と決心しました、そんな曲です。

  • 8.「黒い靴」
  • 9.「Progress」

キタ~!あまりにも有名すぎる、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」の主題歌です。

こちらも「kokua」名義で、上記のアルバムに収録されています。生で見るこの曲は本当にかっこいいです。

  • 10.「アストライド」
  • 11.「海賊と黒い海」
  • 12.「ごめんね、センチメンタル」
  • 13.「黄金の月」
  • 14.「真夜中の虹」
  • 15.「トワイライト★トワイライト」

新曲ですが、配信で何度も聴いていた曲「トワイライト★トワイライト」。盛り上がりますね。

  • 16.「コノユビトマレ」
  • 17.「19才」

ライブではずせない、「スガ節」全開のこの曲。CDで発売されたときはこんな曲じゃなかったのに・・・とアレンジがゴリゴリにきいています。相変わらずライブ映えしますね。

ループマシン(打ち込み&声が繰り返し録音される機械)にループされてたのは、「ヤギと酸素」というワード。

今回のツアーは連日の公演で、必ず体のメンテナンスを入れているのだとか。

なかでも沖縄で食べた「ヤギ」肉と、高知市内で入った「酸素カプセル」がとても疲労が取れたとのことで・・・何よりです

<アンコール>

  • 18.「フォノスコープ」
  • 19.「午後のパレード」

午後パレは相変わらずの盛り上がりで、大合唱ですね。

小さなライブハウスは大々的には踊れませんが、それでも最小限の踊りは皆さんされてましたw

アコースティックでも、ループマシンや打ち込みをうまく利用すればミラーボールの回る素敵な空間が生まれます◎◎

振り付けを学びたい方は以下のyoutubeを見て真似してみてください。

知っていると知っていないではライブの楽しみ方が段違いに変わりますw

 

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印象的だったMC

スガさん自身、デビュー当時にはじめてアコースティックで回ったツアーで高知にいらしたことがあるとのことで、そのときの思い出を。

「BAY5 SQUARE」(現在は閉店)で歌ったときのお客さんの反応が忘れられなかった。

やっぱり、バンドで出てくると思った人が多かったのか?一人だけで出てくるもんだから、お客さん、ぽかんとしてるんだよ。

思い入れにはホテルの中のことの出来事でも。

朝起きたら、ガッチャーンって音がするんだよ。何かと思ってみると、部屋にあったものが全部倒れててさ・・・コワッ!

食事は前回のツアーではかつおのたたきの話題がありましたが、今回は「まんしゅう」の「じゃんめん」だったそうな。

ホルモンとにらとにんにく・・・リハはお口がくさかったのだそうw

高知にきたらにんにくは避けて通れません。しかたがないですねえ。

【参考】

まとめ:「hitorisugar」なスガさんをぜひあなたの街の近くで体感してください!

高知はたくさんのミュージシャンがスルーする都市なのに、来てくださったことをうれしく思います。

この後もラスト10本、続きますので、お近くの方はチェックしてみてくださいね~。

【参考】

デビュー21年目に入ったスガさんはますます磨きがかかってきて、新しいことにも挑戦されようとしています。

特に個人的には「役者」デビューしたときは驚きましたが、まあ、芸の肥やしにはいいかと。いろいろ経験しないといい歌詞もかけないだろうしw

私は、スガさんの曲、詞も好きですが、やっぱり人間性とか生のスガさんが好きなので「ライブ」に力を入れてくれるのはとてもうれしいですね。

私は「うまい演奏や歌」を求めてライブにいっているのではありません。ライブ感を楽しみにいっているだけですから。

以前好きだったバンドは大きい箱でしかライブを行わなくなったのに対し、「ライブハウス」「お客さんとの距離」にこだわっていただけるのはファン冥利に尽きます。

ということで、また近いうちに高知に来てくれるかも?ということで楽しみに待っておりますよ。

【参考記事】

スガシカオのベストアルバムはこちら

シングルだけ拾って聴いてもスガワールドにじゅうぶんに浸ることができます。

特に「黄金の月」「愛について」は名曲中の名曲ですよ。

ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高15,000PV/月、収益6,000円/月)を伸ばして収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。