aimiのアタマの中

今、大学時代の友人に会っても会話に困るだろうと思う3つの理由

こんにちは!5月の連休明けに帰省を考えているaimiです。

あるイベントを絡めて神奈川の実家に帰省する計画を立てているのですが、その際に『大学の友人を会うか否か』という問題があります。

地方移住することは報告していたけれど『帰ってくるなら連絡してね』という社交辞令的な感じで終わっていたので、わざわざ報告しなくてもいいかなあと思っています。

その代わり、

  • 高校時代のごく親しかった友人
  • 旅先で仲良くなった友人
  • 両親・妹夫婦

には連絡しています。特に旅先で仲良くなった友人は、高知にも2度遊びに来てくれたりとフットワークが軽くウマも合う。

今、大学時代の友人に会っても会話に困るだろうと思う3つの理由

脱サラしているのでサラリーマンの話に興味がなくなったから

私自身15年間OLをしていましたが、業界も斜陽産業になってしまい、イイ話はあまり聞きません。イイのは海外向けだけとのこと。

確かに自動車がなくなったら困りますが、そもそも自動車には入社時から興味がなかった。

大学時代の友人の境遇・話題一覧は以下のとおり。実際、移住前の最後の飲み会でもそうでした。

  • 専業主婦の子→『子供とだんなの仕事のこと』
  • 派遣社員でずっとがんばっている子→『だんながお店を開いたので休みはその手伝いに借り出されて休みがない』
  • 独身の子→『フルタイムで働いているけど先が見えなくてつまらない』

選択するのは個人の自由ですが、愚痴ってもその環境を選んだのはまぎれもなく自分。

環境を変えるのは勇気がいりますが、結局『近況報告』という名のグチ大会。

都会のご飯やさんはおいしくないので、それだけで気が乗らないから

大学は一応、ぎりぎり東京都内にあったので大体集まる場所は都内の居酒屋になります。

大学時代は『コスパのいい店』を選ぶことが多かったですが、今は少しお金を払ってでもおいしいものが食べたいと思います。でも『お金を払ってでも』が結構笑えない金額だったりもします。帰省する費用にこれを計上するのは痛い。

そのほかの友達は気取らないお店。またはお子様のいる家にはお土産を持ってお邪魔させていただき、手短に2時間程度でさっと帰ってくる。しかも夜ではなく昼間にです。

場所も東京都以外(主に地元、神奈川県相模原市)なので普通においしい店は頭に叩き込まれているわけで、そちらに行けばいいだけになります。

都会人とはそもそも話が合わないという認識に変わったから

これが一番にあると思います。

神奈川にいたときも、グルメ番組を見ていても

  • 『新しいお店のパンケーキがおいしい』
  • 『表参道のイルミネーションがきれい』

東京のことばかりでまったくすぐ行ける距離ではないし、身近には思えませんでした。ちょっと江ノ島のことをやっていたら『あ、近いから休みの日に行ってみる?』くらいなことはあったけれど。

話は少しそれますが。驚いたのは普通に『ヒルナンデス』の東京のおいしい店を高知でもやっているんですね。あれ意味ないでしょw

地方局はオリジナル番組が少なくてキー局から番組を買っているとは言うけれど、あんな番組見せられても上の空でしょ。意味なし。あんなのだらだら流すくらいなら、もうニュース以外のテレビの存在自体考え直したほうがいいよ…

ということで、この認識は神奈川に住んでいたときからあったわけです。確かに都会には少し歩けばキラキラした魅力的なお店はたくさんあるけれど、もうそういうところには興味がなくなりました。

偏見かもしれませんが、大学の友人が話す内容は会いに行かなくてももう予想ができてしまっています。

まとめ:今、大学時代の友人に会っても会話に困るのは確実

帰省するのは楽しみだけど大学時代の友人のことを考えると憂鬱でならないので、たぶん会わないと思います。

大学時代の友人にはブログをやっているのを話していないので、これを読んでいないことを祈ってw

 

プロ奢ラレヤー 中島さんのひとことを貼り付けて、最後は終わりにさせていただきます!

以上、「今、大学時代の友人に会っても会話に困るだろうと思う3つの理由」の記事をお送りしました。

ABOUT ME
aimi
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高8,500PV/月、収益6,000円/月)を伸ばして収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 ほかにアフィリエイト特化サイトも運営開始!