ロードバイク/装備

【真冬のロードバイク対策】スニーカーにも装着できる。パールイズミ 「ルミナスウィンターシューズカバー」

こんにちは!このところの寒さで萎えそうなaimiです。

今回、3泊4日で真冬の瀬戸内を走るに当たり、一番の心配な点は寒さでした。

特に2018年年が明けての寒さは尋常じゃない。エルニーニョ現象からくるものなのだとか。

このロングライドに備えて、シューズカバーを購入することを決意。

品名は「PEARL IZUMI (パールイズミ) ルミナスウィンターシューズカバー」です。

私は極度の冷え性ですが、「買って大正解」でしたし「無かったら途中でやめてたかも・・・」と思っています。

さっそくレポートしたいと思いますね。

PEARL IZUMI  ルミナスウィンターシューズカバー

このシューズカバーを選んだ理由

パールイズミの中でいちばん暖かい素材だから

パールイズミ公式ページより引用

パールイズミの公式サイトを確認し、「0度対応」の「いちばん暖かいもの」を購入しました。

今回走るエリア付近の最低気温は毎日0度近くまで下がっていたことが理由です。さらに温度が高くても海風が冷たいという可能性が大きい。

パールイズミのシューズカバーは0、5、10、15度対応と4種類に分かれているラインナップ。

カイロも入るという同素材の「プレミアムシューズカバー」と迷いましたが、「足カイロ」を入れる予定は無かったので1,000円ほど安いこちらにすることに。

個人的にカイロは、登山をする前などに腰にはっていたりもするんですが、動き始めるとすぐ蒸れて熱くなるんですよね。

さらに、カイロをはずすのは自転車を停めて行わないといけなく、非常に面倒になりそうなので見送ることに。

結果、大正解でした。しまなみ海道の上を走っているときは風が非常に強く、体を持っていかれるほど。

でも直接通気性のいいスニーカーに風を受けるわけではないので、若干風がマイルドに!

やがて橋を過ぎ、体が温まってくると足の寒さは気にならなくなりました。

やはり停まるのはカラダ全体を一気に冷やしますし非常に時間のロス。「カイロ入れはやはり要らなかったな」と思いました。

普通のスニーカーにも装着できるから

私は普段からビンディングシューズをはかずにロードバイクに乗っています。

今回は、食べ歩いたり、飲み歩いたり、自転車を降りての観光もしようと思っていましたので、普通のサロモンのトレランシューズで旅をしていました。

ちょっと見た目はかっこ悪いかもしれませんが自転車に乗っていないときも使えるので、大変重宝しました。

【参考記事】

 

 

 

防水性能

このシューズは防寒のほかにも「防水機能」が備えられています。

今回の旅では雨にあたってしまいましたが、土砂降りで無ければ濡れないとの目論見。

予想通り、こちらのシューズ、水をはじいてくれていました。

穴があいており履いたままクリートをつけられるようになっている

ただご注意いただきたいのが1点。

靴のすべてをカバーで覆っているわけではないので完全防水とはいえませんw底はクリート部分がぽっかり穴になっていますので・・・

さらに私は中にはいていたスニーカーが非常に通気性がよすぎ、濡れてしまいました・・・

透湿性

今回購入するに当たって、同じくサイクリングメーカー・「シマノ」の同温度帯のシューズカバーとも比べていたのですが、アマゾンレビューに気になるレビューがありました。

風も水も通さない素材なのですが、
汗も通さないので、長時間使用していると、
カバーの中がグッショリ蒸れます。
蒸れると冷えるので、それほど暖かい感じはしませんでした。

~SHIMANO(シマノ) S2000D シューズカバーのアマゾンレビューより引用

確かに、寒さは防げても汗をかいて冷えてしまうのでは本末転倒になります。

ロードバイクは非常に寒暖差に敏感になるスポーツですので、ここは譲れないと思い、やめました。

このシューズは「テクノサーモ」という保温・透湿素材が使われているので汗冷えは一切ありませんでした。

視認性のよい反射素材

こちらピッカ~ンと光ってくれます。

日没が早い冬のライドでは暗くなることも想定しなければらなりません。

これで夜の街を歩くのは少し恥ずかしいですが、自転車に乗っているときくらいはこれくらい大げさにやったほうがイイ!

最終日、松山観光港についたときは真っ暗になってしまったので、安全対策はやりすぎなことは無いです。

地方を走るときは東京のように夜も街灯で明るいということはありません。

着脱のしやすさ

前述したシマノのシューズカバーは、フルオープンにならないので着脱がしにくいのだそうです。

なので、多少値がはっても絶対にパールイズミにしようと思っていました。

こちらも大正解!旅は時間が限られているので、スムーズに行いたいですもんね。

一度お座敷のとんかつ屋さんに入って「しまった!」と思いましたが、さほど手こずらずにクリア。よかったです・・・・

手入れのしやすさ

こちらは布素材のため、手洗いが可能です。

私は靴底のマジックテープ部のゴミを払い落として、軽く水洗いして干しています。

こちら「0℃」帯対応の「WINDBREAK TITANIUM」はフリース素材部分が多いため、かなり乾きが早いです。

チャック部が引張りなどには弱いため、洗濯機に入れるのはやめたほうがよいでしょう。

WINDBREAK TITANIUM の素材の説明~パールイズミ公式HPより引用

デメリット

完全防水ではない点

前述したとおり、クリート穴が2つあり、靴底に穴が空いています。

靴底付近が通気性のいい靴は水没してしまう恐れがあります。

今回、しまなみライドでは3日目に大雨に見舞われて水没してしまいました。宿で乾かしたら復活!乾きやすい素材でよかったです・・・・

スニーカーに合わせる場合の注意点

0.5サイズ大きいものを選びましょう。こちらがビンディングシューズと異なる点です。

特に私の場合、サイズに対して外周が大きい『トレイルランニングシューズ』をはいていたので余計にそうでした。

どうしてもフィット感を確かめたい場合は、ネットではわかりません。普段サイクリングする格好になってからサイクルショップで試着して選ぶほうがいいでしょう。

まとめ:スニーカーにも装着できる。パールイズミ 「ルミナスウィンターシューズカバー」は極寒ライドに手放せない

いかがでしたでしょうか?

白い反射材が目立ちすぎて気になる・・・という人は黒のカラーもありますのでご安心を!

黒くてもカバーのかかと側にきちんと反射材が入っていますのでご安心を。

めちゃくちゃ暖かいので冬のサイクリングや遠征には手放せませんよ~!

こちらを買うことで、真冬のロードバイク旅も非常にはかどるようになりましたね!あまり乗り気でなかった冬のグループライドの参加率が上がりましたw

ロードバイクに乗り始めて2回目の冬を迎えましたが・・・・もっと早く買えばよかった!

せっかく晴天の多い冬を走らないなんてもったいないことです。多少いいお値段でも買う価値がありました^^グローブのレビューもかなりいいみたいなのでグローブまでほしくなっているこの頃ですw

『スニーカーにも装着できる。パールイズミ 「ルミナスウィンターシューズカバー」』の記事をお送りしました。

ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高15,000PV/月、収益6,000円/月)を伸ばして収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。