ロードバイク

【自転車deしまなみ海道】グルメも千光寺公園も!よくばり尾道半日サイクリング!

こんにちは!aimiです。

先日の自転車de瀬戸内旅のレポートの続きです。

尾道は観光する時間が半日しかなかったのですが、しっかり自転車で効率よく周ってきました!しばしお付き合いくださいませ。

尾道を自転車で観光をオススメする理由

  1. 尾道は道が狭いので、小回りの利く自転車は有利
  2. 駐車料金がかからない(尾道市街地の相場:1日1000円)
  3. 坂は多いが、帰りはその分楽ですし早いです!
  4. レンタサイクルが充実

ざっと挙げてもメリットが大きいです。

レンタサイクルの借りられる場所

一般のレンタサイクル

一般のレンタサイクルはJR尾道駅から徒歩5分の「尾道港」で借りられます。

早朝7時からというのもうれしいですね。

”坂が多い”というのも「電動アシスト自転車」を借りることである程度カバーできますw

【参考記事】

ロードバイクなどのスポーツバイク

いっぽうロードバイク・スポーツバイクを借りたい場合は、後述のOMOMICHI U2内にある「ジャイアント尾道店」へ。

こちらはホームページから事前予約が必要です。

一番リーズナブルなのがクロスバイク。

クロスバイクはロードバイクほど前傾姿勢にならないので、気軽に乗ることができます。

5時間で3,000円で借りられます。

レンタサイクルの注意点

ゴールデンウィーク、お盆などの期間は大変混み合い、約700台のレンタサイクルもすべて貸し出されるという状況になるということで、お早目の予約をお願いいたします。

また予約を受け付けていない日もあります。

私たちは完全オフシーズンの冬に走っていましたが、シーズンになるとサイクリストがどっと押し寄せるとのことです。ご注意ください。

尾道さくっと自転車de半日観光コース

千光寺公園→尾道港→ONOMICHI U2→尾道浪漫珈琲(モーニング)→ドラゴンカフェ(チャイ専門店)【所要時間4時間】

この日は遅い時間ほど天気が悪くなる予報だったので、真っ先に千光寺公園に行くことに計画しました。

朝8時。宿で軽食を食べてからの出発です。

いきなり坂を上りますからハンガーノックにならないように注意ですね。

千光寺公園

坂の登り口になる尾道ロープウエー乗り場の角を曲がると、信号待ちの自転車乗りの学生がたっくさん!

というのもこの日は平日・月曜日。

同じく坂の上にある「尾道北高校」の生徒たちと一緒に登ります。バス通学の方も多いようですが、圧倒的に自転車率が高い。そして先生たちも通学路に等間隔で立っていらっしゃる。

avatar
はあ、はあ、、おはようございます!
おはようございます!
avatar

いいですね。なんかこういうの。

私自身も8kmを約50分かけて自転車通学していた時期がありましたが、先生は学校前の交差点にしか立っておらず、坂にはいなかったんですよね。

坂の途中で応援されるのはなんだか気持ちがイイです。

生徒たちは最後の急な坂になると、みんなそろって自転車を降りて歩き始めたので私もそれに習って整列して登っていきます。ルールがあるのでしょう。

高校の分岐に差し掛かると千光寺公園は左側、高校は右側の表示。

ここからも相変わらず坂ですがゆるくなったので乗っていくことにします。

住宅街の中を縫って進んでいくと、ついに着きました!千光寺公園。

駐車場は有料だそうで、係員さんがいます。挨拶を交わしたあと、公園内を奥の奥へ進んでいきます。広いなあ~

敷地内になると石畳で滑りやすいので、またしても降りて押して歩くことに。

途中、小雨が降り始めてきて「ウワ、予報より早いやん」と突っ込みを入れつつ、山頂へ。

展望台は無料。後ろの丸いのがそうです。だいぶレトロ感あふれていますな・・・・・

展望台から。小雨ではありますが、近くの島々はくっきりと見えています。ぎゅっとまとまっている感じですね、尾道市。

晴れていると向こうに四国山脈が見えるそうですよ!

お土産やさんも数店ありましたが、朝早い平日&雨なのでお客さんは誰もいませんでした。

こちらは「さくらの名所100選」・「夜景100選」にも選定されており、カメラ好きにはたまらない場所といえそうです。今度は桜が満開の時期に来たいと思います!最高だろうなあ~。

千光寺公園のアクセス

【住所】広島県尾道市西土堂町19−1

尾道港

こちらは前日に宿を探していたときにも通ったのですが、朝イチの観光客のいない状態で走るのはすごく新鮮!

どんよりした空が残念すぎますが、フェリーが行き交っているのがよく見えます。

向かい側の島に行く「向島フェリー」でしょうか。

ガス燈がおしゃれ

尾道港へのアクセス

【住所】 広島県尾道市西御所町5−11

ONOMICHI U2

2014年3月22日に誕生した「U2」は、2006年まで使われていた尾道水道に隣接する海運倉庫「県営上屋(うわや)2号」を改装している。

プロジェクトが動き始めた際、上屋を略した”U”と2号の”2″をとって「U2」事業と呼んでいたらしく、それがそのまま施設の名称「U2」になったという。

倉庫の広さは約2,000平方メートル。その空間は、「建築というモノと出来事の関係を考えながら、その場所だからこそ実現可能な体験を提供していきたい」と語る、広島出身の建築家・谷尻誠さんの手によってデザインされている。~マイナビトラベルより引用

ドラマの撮影にも頻繁に使用されている「尾道イチのインスタ映えする」スポット。

外からしかその様子はうかがえませんでしたが、「かなりおしゃれな感じ」です。

一番気になっていたのが、「HOTEL CYCLE」。尾道界隈で一番の高級ホテルになります。今度泊まってみたいですね。

〈HOTEL CYCLEのじゃらん予約はこちら〉

台湾の自転車メーカー「ジャイアント」尾道店!まだ開店していません。

自転車に乗ったままチェックインできるホテルは、全国でもここ「HOTEL CYCLE」しかない。サイクリストのかゆいところに手が届くサービスがここにはある

このバンに自転車を載せてオリジナルのツアーも行われている

朝食はビュッフェ形式だそうだ。見る感じ、夜も雰囲気よさそう!すぐ横は海!

尾道浪漫珈琲(モーニング)

尾道はワッフルが有名なお店が多いらしく、食べようと決めていました。

千光寺ロープウエー乗り場の前の「コモン」が一番有名らしいのですが、この日は定休日で第2希望のこちらにお邪魔することに。

ふわふわ、カリカリでめちゃくちゃおいしかったです。

バターものっているんですが、、もちろんメープルシロップもたっぷりかけちゃいますよね。

夫もハマったらしく「もう一切れほしい」というのであげましたw

珈琲はサイフォンで入れてくれるので少し時間がかかりますが、その図は見ていて癒されますね・・・。

プレーンワッフル518円。ドリンクとセットにするとドリンクが100円引き

ドラゴンカフェ(チャイ専門店)

先ほどまで雨が降っていたのですが、店を出てみるとなんと雪に変わっていました。

バスの時間までまだあるので自転車に乗るのはあきらめ、カフェをはしごすることに。

尾道にはカフェがあちこちあるのでそんな贅沢も出来ます。

2軒目に選んだのは「ドラゴンカフェ」。

宿泊していた「ゲストハウスヤドカーリ」のすぐ横にあるカフェです。

〈ゲストハウスヤドカーリのじゃらん予約はこちら〉

チャイ専門店ということでしたが、お酒もかなり充実しているようです。

店番してくれる方も毎日変わるようで、昨日の顔ぶれとは違うようでした。

もう自転車には乗らないのでラムチャイ(500円)を頼みました

すごく小さいカフェで5人座れば満席といった感じです。

チャイはインドに行ったら定番の飲み物です。シナモンが体を温めてくれるんですよね。

砂糖・ミルクもたっぷり入っていてほっこり落ち着く風味です。

こちらでお店の方と旅の話を交換していたらあっという間に1時間過ぎてました。

「ドラゴンカフェ」のアクセス

【住所】 広島県尾道市 土堂1丁目9−14

【営業時間】13時から20時まで

まとめ:尾道半日観光は自転車があると効率的!意外とたくさん周れます。

いかがでしたでしょうか?

自転車なら駐車料金がかからないので、あちこち周れて非常に効率的と感じました。

ちなみに千光寺ロープウエーに乗っていたら往復500円、車で行けば駐車料金600円が余分にかかっていた計算です。

カフェめぐりをするにも、商店街には車は入れませんし駐車場は非常に少ないので、少し離れた尾道港に停めて歩くのがベストといえそう。

それに対し自転車ならお店の前まで乗って、無駄なくアプローチできるのもうれしいポイント。

あなたも自転車で尾道半日観光してみませんか?

電動アシスト自転車やロードバイクなら千光寺公園も楽々登れる(はず)!

以上、「【自転車deしまなみ海道】グルメも千光寺公園も!よくばり尾道半日サイクリング!」の記事をお送りしました。

今回の「瀬戸内de自転車旅」の参考書はこちら

ムック本なんで旅行中は持ち歩けませんでしたが、ざっくりとした予定を立てるのならこちらが最適です。

今回はしまなみ海道以外に

  • さざなみ海道
  • はまかぜ海道

も走りましたが、すべて「7海道」で繋がっていてアレンジができるのもこのエリアの特徴です。

もし行かれる予定のある方は買っておくべしの一冊です。

ABOUT ME
aimi
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 これから地方への移住を考えている方に向けて、のびのびと暮らす方法、登山、サイクリング、旅行のこと、いろいろ書いていこうと思っていますのでよろしくお願いします^^