感じたこと

オトコは大黒柱であるべきか?答えは「NO」

こんにちは!

最近、ジェンダーの話題が盛り上がっていていい傾向だなと思っているaimiです。

さて、最近「大黒柱」について考える出来事が2点ありました。

オトコは大黒柱であるべきか?考えさせられる出来事

ラジオのテレホン人生相談の50代無職男性

私は日中、家にいるときは「テレホン人生相談」をよく聞いているのですが、その相談者の中である50代男性がいらっしゃいました。

  • 転職を100回以上して、定職に就けない
  • 今無職の状態
  • 働けたとしても、派遣社員かバイトで、長くても2ヶ月くらいで辞めてしまう
  • 借金50万くらいある
  • 奥さんは働いているのでそのお金でやりくりしているが貧困から抜けだせない

その話を聞いて相談員さんは一喝。

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そんな方はごまんといらっしゃいますし、珍しいことではない。奥さんのお給料でやりくりできているのであれば、生活は厳しくともやっていけているわけだし

さらに深掘りしていくと、その男性は、奥さんに働いてもらって生活しているのを後ろめたく思ってしまっているとのこと。

相談しているうちに、その男性は泣きそうになってしまう。

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変な先入観を捨てて、根を張ってできる仕事をじっくり探せばいいのに

・・・いろいろ思うことがあるのでした。

「世間体」なんてどうでもいい、と思うんですがね。

「男性は外に出て一家を支える」といった先入観を持ったおじさんのハナシ

ある日の朝、洗濯物を干し終わってスッキリしているところに近所のおじさんが話しかけてきました。

ご主人さんはもうお仕事行かれたの?
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もうすぐ出かけます。今準備中です。

実は、今回だけじゃなくてこちらのおじさん、会うと必ず聞いてくるんです、「お仕事行かれたの?」って。

なので不快で不快でw最近は返事するのがだんだん嫌になってきてしまいました。

最悪、「お仕事(外)に行って」いなくても、

  • 家で仕事をしているかもしれない
  • フルタイムで仕事じゃないかもしれない
  • 主夫なのかもしれない

可能性はたくさんあるわけで、「外に出て働く」だけが仕事ではないと思うんですよ。

・・・こちらも思うことが多々あるのでした。

まとめ:べつにオトコが大黒柱である必要はない。働き方は多種多様

以前、結婚するか否かを考える女性が、結婚を判断する際に

「夫(相手)が病気で働けなくなったときに自分が働いて一家を支える」意欲があるかどうかで決めるのが良い、というのを雑誌で読んだんですよね。

確かに、当時も今も、仮に夫が重い病気になって働けなくなったときは自分で働いて支えるつもりだし「そうだな」、って思うんです。

公務員や大企業の人と結婚すれば安泰、って言う考えはもう古すぎます。

そのご主人、万が一重い病気で倒れてしまったらどう暮らしていくんですか?

働き方は限りなく多種多様だし、世間体やジェンダーの問題でああだこうだ言われる筋合いなんてない。

とくに田舎なんて人が少ないのだから、心の狭いことをいわず、のびのび生きたいものです。

そして、地方移住を何も文句も言わず送り出してくれた両親には改めてサンキューといいたいですね。

【参考記事】

以上、『オトコは大黒柱であるべきか?答えは「NO」』の記事をお送りしました。

ABOUT ME
aimi
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神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 これから地方への移住を考えている方に向けて、のびのびと暮らす方法、登山、サイクリング、旅行のこと、いろいろ書いていこうと思っていますのでよろしくお願いします^^