「indigo la end」⇔「ゲス極」川谷の勢いが止まらない

こんにちは!aimiです。

最近、2018年にブレイクしそうなバンドの予想ブログを読んだりして、何から聞いていこうかな?とたくらんでいたのですが、視聴してもこれだって言うバンドに巡り合えないんですよね・・・。

そこで、Spotify(スポティファイ)を流し聞きしたりしていたのですが、その中で発見してしまいました。

「ゲスの極み乙女」であまりにも有名な、川谷絵音を中心としたバンド、「indigo la end」(インディゴ ラ エンド)です。両バンドともに、作詞作曲は川谷氏になっています。

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こ、これはいい!聞きやすいしありそうでなかった音楽!

「indigo la end」(インディゴ ラ エンド)とは

indigo la End(インディゴ ラ エンド)は、日本のロックバンドである。バンド名はスピッツのアルバム『インディゴ地平線』から取られている。

2010年2月川谷絵音を中心に結成。

  • 川谷絵音:ボーカル/ギター
  • 長田カーティス:ギター
  • 後鳥亮介:ベース
  • 佐藤栄太郎:ドラムス

2012年5月~川谷は「ゲスの極み乙女」も結成。~wikipediaより引用

あのスピッツの名アルバム「インディゴ地平線」!?

シングル「渚」も含む、有名すぎるアルバムですね。スピッツに魅了されてバンド名にするあたり・・・川谷氏、この頃からタダモノではない感があります。

「indigo la end」は雰囲気BGMとして聞けそうで聞けない?

「ゲスの極み乙女」はタイアップが多く聞く機会も多かったのですが、こちらは正直、あまり聞いたことがありませんでした。

全体的に「ゲス」よりは「恋愛」寄りの曲が多い感じです。雰囲気BGMっぽくも聞けるのですが、だんだんサビが盛り上がって

「っあ~!!イイ!!」→結局ちゃんと聞いてしまうパターンが多いかも。(の無限ループw)

というのは、かなり川谷氏がかなりのJPOPマニアということで、サビには全身全霊の意識を傾けているからなのだとか。曲の「顔」ですからね。

そして流し聞きしても、ハズレの曲がない。全部いい。

例えば「藍色好きさ」。本当に藍色って感じのメロディーが綴られています。女性的な繊細な歌詞も印象に残ります。これがあのタレントベッキー騒動の直後に作られているんですよ、エモ過ぎます。

私は男性ボーカルのあまり高い声好きじゃないんですけど(たとえばクリープハイプ・凛として時雨とかだめなんですw)、これはアリ。雰囲気って大事なんですねえ・・。

真面目な話をしてもいいかな

「僕は君が好きです」

背中合わせで愛を育む時が あってもいいしさ

言葉が回って届くまでは 見つめ直すだけでいい

君が好きだってこと以外は この際どうだっていい

藍色になった君が好きなんだ

「ゲスの極み乙女」。こちらは手を止めてがっつり聞いてしまう

いっぽう、「ゲスの極み乙女」は個性的な「攻め」姿勢のイントロから始まる曲が多いですね。

たとえば、以下の「シアワセ林檎」。

もちろん、気持ちを上げていくときには聞くのですが、個人的には「いつも」聞く曲じゃないんですよね。疲れてしまう。音楽フェスやライブでは盛り上がるのだろうけれど。

やはり川谷は天才だ。なぜモテるのかもわからなくもない

2017年は

  • 「ゲスの極み乙女」
  • 「indigo la end」
  • ベーシストの休日課長が、結成した新プロジェクト「DADARAY」に参加
  • ボカロPユニット「学生気分」に参加
  • BAZOOKA!!!(小藪千豊のバンド)のプロデュース

5種類の活動を精力的にこなしていたのもあるというのに、曲の質が衰えていないのも見モノ。

川谷氏本人は、自分の「こうしたい」というスタイルでバンドを使い分けているため、ずっと活動を続けていてもストレスはたまらないそう。

バンドも人も流動的なほうがうまくいったりしますからね。以前紹介したバンド、「雨のパレード」も映像・芸術作品などを手がけたりしています。

【参考記事】

実際、メインの2バンド共にメンバーが個性を前面に出していて面白いです。「indigo la end」においてはメンバーの入れ替えも激しい。

2018年、今度は「indigo la end」のほうがブレイクするんじゃないかな~と個人的に思っています。

これからの「川谷絵音」に注目です!個人的には近いうちにどこかでライブも見れたらいいな~と思っています。

きのこカット(?)や顔はあまり好みではないけれど、これぞバンドマジック。かっこよく見えますよね。

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最新アルバムのご紹介

indigo la end

スピッツの影響受けてるなあと思うジャケット。「雰囲気」って大事よね!雰囲気だけじゃなくて、中身もすごくおしゃれ。恋愛の曲がやはり多いです。

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ゲスの極み乙女

川谷氏のスキャンダルで発売が半年ほど延期になった本作。名曲ぞろい、つい口ずさんでしまいます。

ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高15,000PV/月、収益6,000円/月)を伸ばして収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。