古民家は隙間だらけ!借家でもできる寒さ対策5選!2017冬編

こんにちは!神奈川から高知県に移住してまもなく2年のaimiです。

さて、高知県で迎える冬は2回目になりました。

そして、2段階移住をしたので、極寒の古民家で迎える冬は初めて。先日は雪も降りました。日中も気温が4度程度で朝はマイナス3度。「南国土佐」は今年は通用しませんw

本日も雪です❗#路面はない#積雪#山が好きな人と繋がりたい #古民家

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まもなく、東京からの来客が泊まりに来るというのもあり、寒さ対策を行いました。ひとつずつご紹介します。

今の家は借りていると言うのもあり、大かがりなことはできないので「ちょっぴり」と言うことでご了承くださいませ。

古民家は隙間だらけ!借家でもできる寒さ対策5選

窓に断熱材を貼る

古民家というのは、日本の高温多湿の夏を快適に過ごす工夫がされた住宅です。

電気のない時代、いかに快適に暮らすか先人の知恵が詰まっているのです。なので残念ながら冬の寒さが考慮されていない場合が多いです。

そのひとつに「古民家は隙間だらけ」と言うことがあげられます。

早速、窓の断熱材を貼ってみました!

はさみで簡単に切れます

こちらの断熱材のイイところは、霧吹きで窓側を湿らせておけば、糊やテープいらずと言うこと!

跡もまったくつかないので、借家にはもってこいです。

すると、表面に触れてもほぼ冷たさを感じません。

試しに窓際に暖房を置いてみると、いつもより部屋が温まるスピードが速くなった印象。貼っただけで部屋が温かくなるわけではありませんが、発生した熱は効率良く維持できそうです。

キッチンで火を使っているときしか「部屋全体が温まる感覚」がなかったのに、これはうれしい!

多少お金をかけてやる価値はありました。ただ、外の景色が見えにくくなると言うデメリットもあることをお忘れなく。

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コタツの導入

コタツには消極的だったのですが、部屋全体を温めるのは非効率なのはわかっていたので、導入することにしました。

何より、来客時の団らんにも使えますしね。

ちなみに、消極的だった理由は、「動かなくなるから」。確かにそうなのですが、背に腹は変えられないです。

寝る前に布団を電子ひざ掛けで温めておく

古民家に住み始めて驚いたのは、「布団がなかなか温まらなくて寝付けない」と言うこと。

楽天市場でベストセラーの「mofua」と言う、かなり温かい素材のもの×2枚でも結構きつい・・・秋までは快眠だったので温かい事は間違いないんですが。

それを解消してくれたのはこちら「電子ひざ掛け」。

低音やけどが怖いので、寝る直前には消しますが、余熱でもだいぶ温かい。助かっています。

ちなみに、こちらは丸洗いも可能です。電源サイトを抑えれば、冬キャンプでも使えます。

 

ホットカーペットの下にアルミシート

こちらは結構定番ですね。

ダイソーで安いものを買ってきて300円くらいで済ませました。格段に熱効率が良くなりました。

サーキュレーターの導入

屋根裏の写真。ちょっとした秘密基地のような空間です

温かい空気は高いところに行くと言う性質から、屋根裏にサーキュレーターを置き空気を攪拌(かくはん)し、1階に流しいれることにしました。(我が家は平屋建てです)

これが意外と効果抜群。こちらは夏も換気用に使っていたので新たに買わなくてもよかったですが、これを知っていると知っていないじゃだいぶ違いましたね・・・・

まとめ:古民家は隙間だらけ!できることから抜かりなく。

いかがでしたでしょうか?元気なときは「ただ寒い」で済むけれど、体に不調が出ると、寒さは思っていた以上にこたえるものです。

2016年12月は風邪で2週間苦しみ、ぎっくり腰にまでなると言う不運も重なりました。冷えるとロクなことがないです。対策はお早めに。

【参考記事】

以上、「古民家は隙間だらけ!借家でもできる寒さ対策5選!2017冬編」の記事をお送りしました。

 

 

ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高15,000PV/月、収益6,000円/月)を伸ばして収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。