感じたこと

田舎の年末年始が静かな「2つの理由」とは?

こんにちは!aimiです。

いわゆる「正月3が日」は終わってぼちぼち仕事始めの会社も多くなってきたようですね。私は今年は帰省することもなくゆっくりすごしています。そして今のところ、まだお休みでゆっくりしております。

でも「仕事始め」とは言えども、こちら高知県佐川町は相変わらずひっそりとした状況・・・。

地方移住後の2度目のお正月を迎えたので感想を書いてみたいと思います。(1度目は1段階目に移住した南国市で迎えました)

なぜ田舎の年末年始はこんなに静かなのか?

自営業者や高齢者が圧倒的に多いから

もちろん、こちら佐川町からは高知市内まで通勤している方々もいらっしゃいますが、自営業者や高齢者の方が圧倒的に多いので静かです。

自営業者さんは自分たちの裁量でお店を開ける日を決め、農家さんはしっかり休みます。のでまだまだゆったり新年スタートまで充電中という感じですね。というのもあり、本日集落に来ていた「移動販売」は満員御礼状態でした。

【参考記事】

お店が休みだから

本日、行きつけのスーパーに足を運ぶと驚きました。「3、4日はお休みします」と貼紙が貼られていました。

実家に住んでいた10年位前は、地元もスーパーでも1日くらいは休んでいた記憶がありましたが、最近のスーパーマーケットは年中無休が多いです。

神奈川県でさえ、そうなのですから、東京や大阪、高知市内ではそのようなお店も少なくないです。デパートの初売りも1月1日が一般的。

しかし、こちら佐川町のお店は、1日~2日間、もしくは最長で1週間休む飲食店・美容院などが多いです。

緊急性が無いというのもありますが、基本、「自分たちがしっかり休む」スタイルが定着しているといえます。

「利益にはさほど影響ないからいっせいに社員を休ませます」こんな社長さんのお言葉、社員だったらうれしすぎますよね。精査すれば休めるお店って意外と多いと思うんです。でも精査すらしないお店が多い。その分、休み明けにいいパフォーマンスを期待できるのに、わかってない。

もちろんガソリンスタンドも!先日登山に行ってきたのですが、行きも帰りも「定休日」が多数でした。事前に入れておくのが吉といえます。

(リンク失礼します)

上記のぴーすけさんは大豊町にお住まいのようですが、私も大豊町でガソリンが無くなりそうになったことあるので人のことは言えません・・・。わからないでいくとひどい目にあいますのでご注意を・・・・。

【参考記事】

まとめ:田舎の年末年始が静かな「2つの理由」は非常に理にかなっていた

私がサラリーマンだったときは1週間は必ずお休みがありました。

そのお休みで、2~3スポットは行きたい場所にはいけましたし、好きな人に会って、かなりアグレッシブにすごした記憶しかありません。

【参考記事】

その分、新年からは「明日からがんばろう」と、より「人間らしく、柔軟に」生きれていたように思います。

日本の人口も減っていることですし、無理なんてしなくていいんでは?みんな生活があるんだし!自分を愛そうよ!って思うんですけど・・私だけでしょうか?絶対そのほうが楽しくお仕事や生活が潤うというのに。

『田舎の年末年始が静かな「2つの理由」とは?』の記事をお送りしました。

ABOUT ME
aimi
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神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 これから地方への移住を考えている方に向けて、のびのびと暮らす方法、登山、サイクリング、旅行のこと、いろいろ書いていこうと思っていますのでよろしくお願いします^^