私の今までの経験にあった!「インベスターZ」を読み、気付いた3つのコト

こんにちは!aimiです。

最近、「インベスターZ」を全巻購入したので、時間があれば読んでいます。

先日読んだ内容で、気づいたことがあります。

「インベスターZ」を読み、気付いた3つのコト

安定して第一線で活躍する老舗企業は、経営努力を絶えず行っている

「トヨタ自動車」、老舗のお菓子のお店「とらや」を例に挙げ、今でも経営が安定している老舗企業は経営努力を欠いていないという話題が出てきます。

さらに優秀な男性を跡取りとして「養子」に迎えることが一般的になっていたとも。

また、「とらや」はあえて、東証一部上場していないという。

職人芸を要求される製法でなければ作れない製品を作っている企業は、売上増やして利益を増やして発展していく、というよりは固定客・ファンをキープすることで精一杯ですしまたそれこそがブランドを保つやり方だと考えているのです。

自分がいつまでも会社を牛耳っていたいと考える経営者は、上場して株主から「監視」されることを嫌い、やりたいようにやろうとするものです。

以前在籍していた会社もどの大手自動車メーカーにこびることのない、独立部品メーカーで上場もしていませんでした。そういわれてみれば納得です。

 

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株を運用し、利益を出している会社があるということ

実は以前、在籍していた会社がそうでした。

株運用の専門部署がどこか工場以外の秘密の(?)場所でお仕事されていたよう。噂で知っている社員が多かったですが、知らないままの人もいました。ちなみに事業案内には書いてありません。

まさに「インベスターZ」の秘密の地下室で部活動を行っているイメージと同じですよねw

「そんな会社あるの?利益出さないでいいっていわれているみたいでモチベーションあがらないよ!(怒)」

と個人的には思っていたのですが、実際事業の柱が傾いていた時期も、同じかむしろアップしたお給料がいただけていたのはありがたいお話。

こういう会社も珍しい時代じゃなくなっているのだな、と思ったのでした。

過去にさかのぼってみると、社会人1年目で「株で儲かっているから」といって退職した人もいました。こう考えると結構株を操ってる人って身近にいたのだなと。

海外の方に日本に来てもらって喜んでいてはダメ。日本は下に見られている証拠

これは、私がビンボーアジア旅をしていたとき、無意識に思っていたことです。

「この国の人は、私の住んでいる日本よりも、安い賃金で働き、安いものを食べ、安い服を着ている」

もちろん、現地の人は楽しそうに過ごしているから、それはそれでいい。でも『住みたい』と思ったことは一度もありませんでした。

でも今は日本が、外国の人からそう思われている。民泊で宿が不足しているのも、そう思う海外の人がいっぱい来て足りないからです。

うわうわ、これはまずいのではないか?

危機感が募ります。

さらには世界の流通しているお金のうち、『円』はたったの4パーセントだという。『円』、人気ないんだってよ・・・・・?

まとめ:「インベスターZ」は過去の経験が『そうだったのか!』と論理的にうなずける漫画!オススメします!

もっと若いうちに読んでおけば、マネーリテラシー(お金の知識)がついていただろうな、と普通に後悔しました。本当にいい漫画。漫画なのに!

今では、小・中学生でも学校でお金の知識を深める授業が始まったようですね。

知らないと人生を左右する可能性があるお金。副業も当たり前になってきましたし、使い方もさまざま。

もっともっと深く知って生きたいと思っています。

なんせ、私の黒歴史は『浪費家』・・・

【参考記事】

以上、『私の今までの経験にあった!「インベスターZ」を読み、気付いた3つのコト』の記事をお送りしました。

ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高15,000PV/月、収益6,000円/月)を伸ばして収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。