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【冬・山間部の悩み】洗濯物が十分に乾かない問題と我が家の2つの対策

こんにちは!aimiです。

悩ましいことに、12月22日頃の冬至に向けて日照時間がどんどん少なくなってきています。

冬至とは

毎年12月22日頃に、一年で最も夜の長さが長くなる日があり、これを冬至と言います。昔は冬至の日は「死に一番近い日」と言われており、その厄〔やく〕を払うために体を温め、無病息災を祈っていました。この慣わしは現在も続いています。
かぼちゃやゆずを楽しんでいたのは関東時代。
冬至なんてただの日が短い日とだけしか思っていませんでした。しかし今では切実な問題です。

昼過ぎには日が暮れる。これはどうなっているのだ?

というのも我が家は今年(2017年)の4月から古民家暮らしをスタートさせていますが、こんなに家に光が差さないのは初めて。快晴の日でもびっくりするほど暗く、寒いです。

なんと、朝は家庭菜園には霜がびっしり。昼の12時過ぎると玄関側の太陽は山に隠れてしまいます。これでは洗濯物が乾きません。なんということでしょうか。

近所の方に相談してみた

この家の前の住人の方が近所に住んでいるので、相談しに行って見ました。

このことに気づいたのが11月中旬でしたので、あと1ヶ月も耐えられませんし、乾かない洗濯物を家に入れておいてもカビたりしたら困りますので・・・。

すると『1段上の○○さんの洗濯物干し場を借りるといいよ』といわれました。

な、なるほど・・・・たしかに、その1段上のお宅は2時間くらいは日照時間が多いんですよね。

しかし、そちらに早朝から干すと、日が当たってない。つまりは洗濯物を移動させなければならない前提の話です。

提案いただいた2つの作戦で1ヵ月半、乗り切ってみようと思います

  • 仕事の日は洗濯物を干す場所を考える(離れもうまく活用)
  • 移動できる日は、極力移動させる

という条件付でこれから1ヵ月半、洗濯物移動作戦を夫婦で協力しあい実行していきます。

夫婦ともに仕事のある日は、移動の時間が取れませんので、比較的湿度も低く日照時間も適度に長く取れる「離れ」を活用します。

ちょっと大変ですが、協力し合ってやるしかないです。

実際先日からスタートさせていますが、2時間日照がしっかり取れる場所におくと、ばっちり乾くことは確認済み。○○さんも「どうぞ使って」とのこと。ありがたいですね・・・。洗濯物の場所に行く時間と手間はかかりますが、これくらいは許容範囲です。

余談ですが、近所の猫の動きに学びがあります。猫はあったかい場所を(日照がある場所)をよく知っています。大体、この集落で冬、丸くなっているなぞのふわふわの物体があったらそれは猫でしたwしっかりと陽だまりを確保し、昼寝をしていました。あとは車の下。ここは定番ですね。

まとめ:田舎では困ったときは近所の方に聞けは解決法が見える。

実際、この提案のほかにも『新しい洗濯物干し場所の設置』などもご意見いただけました。

「山間部の洗濯物どこに干す?問題」は季節によって変えていけなければならないということなんですね。学びました。

目の前の山の木を少しでも切れば、単純に日照時間が長くなるわけなので、まじめな話、部落会議の議題になったこともあったようです。切実な問題ですからね・・・・。

今は特に使われておらず、整備もされていない山というなら考える余地がありそうです。

高知県の83%は森林。これから高知県で暮らしていく人々のの中山間地域の問題、小さいことからこつこつと周りの人と協力しながら解決していきたいものですね!

以上、「【冬・山間部の悩み】洗濯物が十分に乾かない問題と我が家の2つの対策」の記事をお送りしました。

今回、乾燥機の購入はぎりぎり見送りましたが。。。。今後の展開では購入もありえるかも??

先日、北海道の移住者さんのブログを見ていたら乾燥機は当たり前なのだそう。部屋の中もすっごくあったかいのだというから、電気代が半端ない金額なのだと思いますが・・・・

ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高26,000PV達成)の収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。高知のおいしい食べ物と日本酒が好き。