「風邪引いて運動不足→ぎっくり腰」の負の連鎖を味わった3つの理由

こんにちは!高知在住アウトドアライターのaimi(@aiaiminini)です

先日、風邪を引いてしまいまして、薬を飲んでいたのですが、ずいぶん長引きました。

そしてその影響で仕事以外で外に出られない日が続き、日々のトレーニング〈ジョギングかサイクリング〉を自粛していた結果、2度目の軽度のぎっくり腰に。

aimi
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ヒエ~こんなに短期に別の場所でなるなんて!ショックを隠せませんですよ・・・。

前回の今年春には腰、今回は左背中の下部分。

私もアラフォーに突入しましたし若くはありません。

そして、2度目ということもあり、もう再発させたくありません。

今回のぎっくり腰の原因を検証してみることにしました。

今回ぎっくり腰になった3つの理由

極度の運動不足になった

田舎暮らしは買い物に行くのも3日に1回と決めているので、風邪だと家から出ない日もありました。

その証拠に仕事の日のほうが調子がよかったんですよね。これがよくなかった。

https://aimisuna.com/2017/11/29/post-6865/

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その部位をかばうような生活がよくなかった

これは、足首の捻挫(ねんざ)をした際も整骨院の先生から言われたのですが、

故障の際は

負担のない程度に

「損傷部位の周りの筋肉を鍛えるのに専念したほうがいい」

筋力を強化することで再発防止の効果も。

足の捻挫の際、具体的には

  • つかまりながら爪先立ち
  • 足の指でグーチョキパーの動作をする

 

を取り入れて行っていました。その後の経過は良好。

かばうのはだめだとは知っていたのに・・・無意識にかばっていたようです。

 

今回負傷した腰はいつも使う部位ではないので無意識のうちに余計にかばってしまって…

これではダメだと思いたち回復に向け、ヨガを取り入れた「腰の動き」がらみの動きを徐々に取り入れて実行していきました。

それから毎日「ヨガ友」で小一時間ゆっくりあっためてます。かなりイイ感じですよ(‘◇’)ゞ

【参考記事】

太った

太ることでいい影響が出ることはまず、ありません。

腰にも足にも負担がかかり、ケガの可能性が高まります。

したがって悪循環。医療費も増えます。

ここのところ一気に寒くなったのがたたって、外に出るのが億劫になっていたのは否めません。結果プラス4キロ増・・・。(驚w)

風邪が完治したあとは、ジョギングをメインに体をあっためるメニューを増やしていきました。

やはり、お風呂に入ったあとのあたたまり方とは違いますね。全然。

肩甲骨を動かすことが特にいいのです。

aimi
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ランニング=肩甲骨を中心に考えてもいいほど、とランの先生に教えていただいたこともありますから…

私はもともと太りやすい体質。代謝も悪い。

夫に嫌われないよう、あと4キロくらいは落としたいですね!

ランニングは腕を振るというより背部全体の筋肉を使って、肘を後ろに引くような感覚で走ると疲れていても姿勢が維持され、長く走れるようになります。

 

まとめ:負の連鎖を断ち切るべく、まずはダイエットから

「ぎっくり腰は本当に癖になるから、気をつけたほうがいい」

これはぎっくり腰経験者から口すっぱく言われていたことです。過信は禁物。

2度とも寒い時期にぎっくり腰になったという共通点もありますし、やはり冬は要注意なのだと悟りました。

軽度だったので仕事や日常生活に差し支えはないですが、本当のぎっくり腰は立ってもいられないと聞きますので、本当に気をつけていかないといけませんね。

以上、「風邪引いて運動不足→ぎっくり腰の負の連鎖を味わった件」の記事をお送りしました。

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お世話にならないためには日々のセルフケアが一番ですけどね!

 

ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高15,000PV/月、収益6,000円/月)を伸ばして収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。