aimiのアタマの中

abemaTV・田村淳「青学一直線」を見ていると3つの気づきがあった件

こんにちは!aimiです。

みなさんはabemaTV「青学一直線」という番組をご存知ですか?

タレントの田村淳さんが青山学院大学を目指して、たった100日で受験、合格できるのか?それまでの様子を番組にしてしまおう!という企画です。

最近夫がこの番組をよく見ているので隣でチラッと見せてもらっていたら発見したことが3つほどあったのでお伝えしたいと思います。

この番組の企画が良いか悪いかはともかく、結構何も考えないで大学に入ったり、社会人になっている大人って多いんじゃないかなあ、っていう問いかけの部分で気づかされるな、と思ったことがあったので。

私も時間を戻すことができたら、もっといろいろあっただろうに、とは思うんですよね~。

abemaTV「青学一直線」の3つの気づき

英語が嫌いなら、英語圏に海外旅行すれば良い

田村淳さんは最初に受けたセンター過去問の英語で、200点満点中「24点」という絶望的に低い得点をとってしまいます。

さらにその後受けた過去問も「18点」。

「学年で2人しか落ちなかった」という英検4級に落ちたトラウマから、英語にはひどく苦手意識があるようで、それを払拭すべく、フィリピンの短期留学に出かけます。

現役高校生には経済面から旅行は難しいかもしれませんが、この考え方はあながち間違ってないと思います。

英語しか通じない環境を作ってしまえば、覚えざるを得ない。

意外と口語英語って、そんなに難しい単語を知らなくてもできちゃったりするんです。

私も大して英会話なんてできませんが、海外旅行は好きでしたので、何とかしてました。

「○○料理が食べたい!」など些細なきっかけで出かけちゃうこともしばしば。その「○○料理」を食べるには、何事か話さなければ食べることはできません。無理してでも話さなければならない。

ということで海外旅行は英語を学ぶにはこの上ない環境だと思うんです。

駅前留学」など高い料金で日本で英会話を習いに行くよりも、実践的にやるなら断然「海外旅行」に軍配が上がります。受験英語は少し別かもしれませんけど、コミュニケーション重視の私立大学なら突破の可能性もぐんと増えると思うんです。

今やりたいことをやれば良い

田村淳さんの最終学歴は山口県にある工業高校です。

したがって、本人は学歴コンプレックスがあるとのこと。

ただ、その「コンプレックス」はきっかけにしか過ぎなくて、「今、勉強したい」から青学を受験するんだそうです。

それって単純に「イイな」って思うんですよね。

人前で目標を公言することって、なかなか勇気がいる行動。芸能人ならなおさら、ダメだったら批判を受ける。声を上げて行動を起こすことの大切さを、日本人に説いてる気がする。批判する人ほど何もしてないもの。ただ人の批判だけ。

番組の企画だろうし、売名行為だろうし
かっこつけかも知れないが、それでもなお、とても大切な事だと思う。

100年以上も前に、福沢諭吉は言っているよ
「学問こそが、人生を切り開く」
学ぶことは、人が生きていく上で、最強の武器だと言えるんだ。

普段、おちゃらけている芸能人が、地味で目立たない勉強を続ける事の大切さと大変さを伝えてくれるのは、とても良い事だ。 ~yahooコメントより引用

別にそんなに気持ちが入らない、と思ってみていたこの番組も時間が進むにつれて、応援したいという気持ちに変わっていたのは内緒ですw

ここまで来たらもうがんばってもらいたいですね。

現役高校生の「大学入学後何をするか」の決意表明に心震える

現在田村さんには予備校の先生のサポートが入っているんですよね。「東進ゼミナール」とは岐阜県・愛知県を中心に展開している予備校。そのうちのお一人を東京に呼び寄せてまで教えてもらっている。

そこではたぶん東京の予備校には無謀すぎて断られたんだろうなあ・・・という裏事情も垣間見れます。

前回、岐阜県関市にある「東進ゼミナール」の校舎で合宿を行うという企画が放送されていました。

そこでの「決意表明決起集会」が衝撃的でした。

なんと現役高校生がひとりずつ「大学入学後何をするか」という決意表明をしていくのですが、あまりに具体的過ぎて震えたのです。

「○○として働くために○○大学○○学部を目指しています」

「○○になるために○○大学に入って○○します」

とめちゃくちゃはっきり明確なんです。

これは私なりの分析ですが、地方の高校生って、夢が明確じゃないと大学にまず行かないだろうし(偏見ならすみません)、そういう環境に身をもっていかないから余計なのかもしれません。

そういう具体的なことを親にも言っているだろうから、予備校に通わせてくれているのだろうし、潔く、はっきりしてて気持ちが良い。

奨学金まで借りてなんとなく受験勉強をして大学に行った、過去の自分に見せたかった・・・・この内容。

まとめ:abemaTV「青学一直線」はハッとさせられる番組。オススメします。

いかがでしたでしょうか?

漫然と毎日を送ってい人にオススメしたい「青学一直線」。

別に受かる受からないはこだわらなくても、仕事が忙しい中、時間をやりくりされてお勉強している田村さんのお姿は、かっこ悪いものなんてないです。

ほかにも勉強をいかに面白く教えようと一生懸命な予備校の先生。絶対否定することなく、とってもやる気を引き出させてくれるんです。すべての学校の先生にも見ていただきたいですね。先生が3人ともたまたまかもしれませんがとっても優しそうw

特別待遇をされているのはわかっていても、今の受験生が見ることで何か意識が変わることもあると思います。受験生のお子様がいる方や、まさに今受験生だよ!という方にもぜひ見てほしい。

つまらない勉強が目標を明確化することで、意義のある勉強に変わりうる瞬間があるはず。

田村淳「青学一直線」は毎週土曜に22時から!abemaTVのアプリはこちらから↓

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以上、『abemaTV・田村淳「青学一直線」を見ていると3つの気づきがあった件』の記事をお送りしました!

おまけ:フィリピン情報は「地球の歩き方」から!

私のしてきた海外旅行は節約ビンボー旅ばかりでしたのでアジア方面が主でした。

中でも『地球の歩き方』はそんなビンボー旅にはとっても重宝していた本です。

フィリピンは英語圏ですので、英語の勉強にもうってつけ!戦争関係での日本との歴史も深いです。

遺跡を見たり、ビーチリゾートを楽しんだり、海も山もありますので長期滞在にもオススメの場所となっています。個人的にはセブ島のダイビングはとっても楽しかった!だから淳さんの選択はナイス!って思いました。何より本人が楽しんでいましたしね。

ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高15,000PV/月、収益6,000円/月)を伸ばして収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。