移住にあたって

なぜ田舎に移住したらパワーがみなぎるのだろうか?そこには4つの理由があった!

こんにちは!aimiです。

先日、神奈川県座間市で痛ましい事件がありました。座間市といえば私の実家、相模原市に接しておりすごく近くです。

【参考記事】

どうやら、母が連日のニュースで参ってしまったらしく、わたしに連絡してきました。

「見なければいいのに」と一言言えばすむ話ではあるけれど、もう母親は定年退職しており時間をもてあましている状況。どうしても情報が入ってきてしまうようです。

さらに近くにいないため、ざっくりとしたアドバイスしかできません。

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天気もしばらくいいことだし、四国に遊びに来ればいいのに!

 

 

 

人は環境でこころが揺れ動く

わたしも実は人のことは言えず、神奈川にいたころは「人身事故」と聞けばどんな人が亡くなったのか、とかリアルに想像できたりしまして、動揺することがなかったわけではありません。

たとえば平塚の七夕祭りの帰り。目の前で酔っ払いが電車に衝突した際はさすがに気が落ちました。

その人はふらっと間違いで当たっただけですが、スピードが出ている電車が相手ではものすごい衝撃。直ちに非常ボタンが押され、救急隊が出動してきました。

現場は騒然となり、しばらくは混乱、目の前の女子高生は泣き出す。

しかし反対側のホームに停まっていたわたしたちの乗っていた電車は何事もなかったように動き出しました。支障がないので動く訳です。

その時は人のこととはいえ、さすがに普通の感覚でいられませんでした。

今、首都圏では毎日のように人身事故がどこかしらで起きています。

それだけ心の闇を抱えている人が多いということ。

そう考えるとたまたま電車で隣になった人が楽しく明るい人生を送っている確率は低いのかもしれません。

よくツイートでも流れてくる言葉「環境って大事」

ハルオサンは警察官を辞められて本を執筆しながら沖縄移住をされた方。

あとは、環境を変えれば、自分の無力さに気づく。そして自分の情熱に気がつくはず、というこの本。それが田舎ならなおさら。

特にイケダハヤトさんは定期的に

  • 「田舎に来ればうつ病が治る」
  • 「田舎にくればどうにかしなくちゃならなくなる」
  • 「田舎にくれば思考が変わる」

とツイートされてて確かにそうだなあ、とそのたび思うのです。

母親はわたしみたいにのーてんきな所もあるけれど、少し繊細だから余計に環境は大事なのかもしれない。

父親のサポートもあるにはあるだろうけれど、気軽に旅行、と思ってきてくれれば大歓迎なわけで。

いま高知県佐川町暮らしのaimi(筆者)夫妻は少なくとも、神奈川にいたころより元気で、パワーみなぎる生活をしています。

移住前、夫はうつ病と診断され、元気がなかったころに比べればすごくハッピー。なぜそうなったのか、理由を考えてみました。

なぜ田舎に移住したらパワーがみなぎるのだろうか?4つの理由

自然がいっぱいだから

季節の移り変わりがはっきりしていて、濃い。

暑い・寒いがはっきりとしていてカラダがそれに適応しようとするから、健康になる。

今住んでいる古民家は隙間だらけなので結構冬は寒いです。さらにクーラーもないので夏は暑い!

【参考記事】

体を動かす機会が多いから

お庭があれば草刈は必須ですし、やろうと思ったアウトドアは大概なんでもできます。

【参考記事】

先日は部落の神事で近くの山の頂上付近まで!そこまでの道のりはかなりガタガタで、それはそれはアクロバティックなものでしたよ・・・・でもこういう機会は初めてだったので新鮮!

旬の濃い食べ物からパワーがもらえるから

とにもかくにも、季節がはっきりしているため旬も濃い。

日照時間も多いので、野菜の種類も豊富。ほとんど他県のものを買うことがありません。というか、よっぽどのことがないと他県産の野菜コーナーに行かなくてすみます。「直売」コーナーですべてが完結している。高知県のスーパーでは必ず直売コーナーがありますので見ているだけでも楽しいですよ。

【参考記事】

買って帰ってカットしてみると、「ハリ」がもう違います。包丁を跳ね返してくるほど新鮮。

もちろん、高知県は海に面している場所も多いのでお魚も新鮮。おいしいですよ。しかもリーズナブル。さらに1匹単位で買えるのもあるので、魚をさばけるようになるとめちゃめちゃお買い得です。

【参考記事】

人からパワーがもらえるから

これが一番かもしれません。

高知県の県民性のひとつに「おせっかい気質」で「明るい」というのがあります。

「高知家」というキャンペーンをご存知ですか?

高知県と高知県地産外商公社が行う高知県振興キャンペーンの名称。2013年6月4日に高知県知事が発表した。「高知県はひとつの大家族やき。」をキャッチフレーズとし、同県全体を「家」と見立てる。温かな県民性などをアピールし、観光客誘致や県内への移住体験ツアーの募集など、振興策を推し進めていく。

本当に家族みたいに、高知の方々にはよくしていただいています。おかげさまで移住者だけで孤立することもなく、楽しく過ごせていますよ。

もちろん部落の行事に出たり、当番があったり役割はありますが、コミュニケーションをとってさえいれば寂しい思いをすることは決してありません。おすそ分けもいろいろいただいてありがたい・・・・。ジャガイモ、もうしばらく買わなくていいくらいです。

まとめ:田舎に移住したらパワーがみなぎるのは間違いない。元気をもらいに行くのはかなりオススメ。

私は学生時代から旅が好きで、日本のいろんなところを歩いてきましたが、やはりいわゆる観光地よりも何もないところのほうが人もあったかくて、せかせかしていない印象でした。

そういう意味では高知はぴったりだったのかもしれません。イケダハヤトさんのブログを早くから見ていた夫はほんとうに見る目がある!

あのブログを見ていなかったら高知に来ていなかったかもしれませんしね。

【参考記事】

うちの母も、1週間でも高知に滞在すれば元気になるはず!

何も考えないですむ。空気もおいしい。

松山空港着のLCCの飛行機に乗せて、近々連れてこようとたくらんでいます。

実は高知の西側は高知龍馬空港も結構遠いんで、松山に安い便で連れてくる方法がいいかなと。

不便なのが、またいいところでもあるんですけどね。松山の観光もできます!と前向きに捉えて。

「なぜ田舎に移住したらパワーがみなぎるのだろうか?そこには4つの理由があった!」の記事をお送りしました。

お気軽にLCCで高知にきてみませんか?

最後に少し触れましたが、高知はいっさい格安航空会社(LCC)が一社も運航していません。

残念ながら・・・

でもあきらめないでください!

高松(香川県)・松山(愛媛県)空港着ならLCCの運航あります!

先日、某バンドのライブにいった際も、「LCCあるから大阪・東京までお安く見に来れるからぜひ来てください!」と宣伝していたくらいw

ぜひぜひうまく格安航空を使ってリーズナブルに旅の計画を立ててみてくださいね~。

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ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高15,000PV/月、収益6,000円/月)を伸ばして収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。