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【旅慣れている人必見!】わたしがホテルに泊まらず、民泊「Airbnb」を選ぶ6つの理由。

こんにちは!aimiです。

先日、台風の中、愛媛県松山市に好きなロックバンドのライブに行ってきました。

その際、利用したのが、民泊サイト「Airbnb」。

【参考記事】

移住前からもゲストハウスなど抵抗なく利用していましたが、移住後はホテルにまったく泊まりに行かなくなりました。その理由を挙げてみたいと思います。

わたしがホテルに泊まらず、民泊「Airbnb」を選ぶ6つの理由

リーズナブル

これが一番といっても過言ではありません。街のホテルが素泊まり7,000円/人するとしたら、3,000円/人前後で泊まれる宿もザラです。海外では物価しだいですが、もっと安い設定になっているところもあります。

物価の安いと有名なネパール・ポカラの宿は1,100円とかありました

その浮いたお金でおいしいものを食べる、というのもいいですよね。とくに長期滞在の際には助かります。

今回松山市で泊まった宿は二人で7,200円。ダブルベッドで、個室でした。

最近はゲストハウスでも個室に泊まるようにしています。疲れの取れ具合がぜんぜん違うんですよね。このお値段で清潔な個室なら、抵抗なく利用してみたいと思いませんか?

今回松山で泊まった、大街道商店街の近くの宿。

 

いい意味で「ビジネスライク感」が薄い

たとえばホテルなら「チェックインが15時」ときっちり決まっていて、24時間フロントマンがいます。

フロントに行けば、常時対応してくれますし、いつでも聞きたいことが聞けるという安心感はあります。

しかし、旅慣れているゲストにとって、フロントマンのような「コンシェルジュ」的な人が24時間いてくれる必要はありません。今はネットもありますから、観光する場所も事前に、または足りないことはその場で調べることもできます。

なので別に夜シャワーを浴びて、寝られる場所さえあれば、何の不自由もしません。砕けた言い方をすれば、「ゲストは勝手に行動するのでほったらかしでも別によい」のです。

 

自由度がぐっとあがる

わたし自身、「自由な旅」が理想なので、いわゆる「観光推奨ルート」などはあまり歩きません。なにもかも自分で決めるのが一番好きです。旅慣れた方はそういう方が多いのではないでしょうか?

今回の宿も、チェックイン時にホストさんにちょっとお会いし、10分程度の部屋の説明を受けるくらいで、あとは顔を合わせることもありませんでした。特にそれで不満もありませんでしたし、それでいいと思います。

食事がついていない分、早出して朝、海鮮市場に行くのもよし、ホストさんオススメの居酒屋に行くのもよし。ローカル情報はホストさんに聞くのが一番。以前、徳島の海岸沿いに泊まったときは、おいしいアンコウのお店を教えていただきました。

【参考記事】

高知市内のゲストハウス「かつおゲストハウス」では同宿の方と居酒屋に繰り出したこともありました。最高な出会いでした。繋げてくれた女将さんに感謝!

1泊2日の温泉旅館ももちろんいいんですが、「夕飯18時から、朝ごはん7時半から」など時間の規制が多いので、行けるスポットが限られる場合も出てきちゃうんですよね。

また、リーズナブルに宿泊できている分、連泊して遠くに足を伸ばす日を作ってみることもできます。時間制約がなくなると、こころの余裕もでき、旅がいっそう楽しめるでしょう。いいこと尽くしです。

英語の勉強にもなる

今回泊まった宿は、ほかに2組のゲストがいました。1組は、オーストラリア人夫婦。もう1組は、台湾から来た親子。つまり、両方とも英語がぺらぺらのお方。

わたしは最近海外に出かけていないので英語からしばらく離れていましたが、話さざるを得ない場面に遭遇すると、コミュニケーションって意外と取れるもの。久しぶりに楽しい時間をすごせました。

そして、英語に触れるたび海外の価値観にまた触れたいな~って思いが強くなります。東京オリンピックも近いことですし、オンライン英会話からでもやってみようかな?とさえ思います。

日本は大好きな国だけれど、ほかの国を見ているともっとよくなるだろうな~と思う考え方だったりが多いんですよね、そのために英語の理解は必須。その機会が強制的に作れるなんてイイ機会ですよね、民泊。

人との交流

ホテルだと、ほかの旅行者としゃべることなんて、まずない。部屋に入ったら完全にプライベート空間が保たれます。

わたし自身、寝る時間さえ完全プライベートであれば、あとは共用スペースで問題ないと思っています。ひとり旅だったとしても、朝ごはんくらいは誰かと食べたらおいしいし、たまには誰かと会話がしたい。

そういうことがわずらわしくなければ、民泊は快適に思えるものに変化します。

民泊ならではの「行き当たりばったり」も楽しい!

「旅行は下調べで8割終わっている」という方もいるかもしれませんが、実は「その場で決めた選択」こそが思わぬ楽しい思い出になったりするんですよね。

わたし自身、下調べは入念にしてはいきますが、天気の都合や、ホストの情報で行き先をころっと変えたことが多々あります。

特に今回のようなライブの「次の日」はノープランでいることが多いので(あくまでライブが目的のため)、香川県高松市のライブ後は足を伸ばして「屋島観光」したり、台風でキャンセルにはしましたが、今回の愛媛県松山市だと、「八幡浜」でサイクリングの予定がありました。

せっかく足を伸ばしてライブにきたのだから、その周辺も楽しみたいです。天気や都合に応じて、コロコロ変えるのもまた旅の醍醐味です。「あなたの旅」なんですから、なにしてもイイんですよ。

まとめ:わたしがホテルに泊まらず、民泊「Airbnb」を選ぶ6つの理由。

いかがでしたでしょうか?

ほんとうに、民泊「Airbnb」は旅の自由度をあげてくれましたし、旅の敷居が一気に下がりました。ちょっとした気分転換にも最適です。

最近「はあちゅう」さんが提唱されている♯サク旅というキーワードにも民泊はぴったり。

【1】モデルルートはあれこれ提示しません。一択です。

「とにかく時間がない」「調べているうちに疲れて旅行ごとやめたくなる」読者を想定しているので、
ルートの提案は最低限です。このまんままるっと真似して頂いてもいいですし、
行きたいところだけつまんでもらっても構いません。

【2】1日目の昼始まり、翌日昼終わりになっています。

早起きはなるべくしない。夜には家に帰って原状復帰し、
明日からの日常にゆっくりと備える。
…そんな、「日常を大切にする」人のための無理のないルートを組んでいます。

【3】全ての旅にテーマを設けています。

「行きたい場所」ではなく「やりたいこと」をゴールにして、旅の設計しています。
(例:×「札幌に行く」「時計台を見る」→〇「夜パフェを食べる」)
「どこに行きたいか」ではなく「どんな気分になりたいか」で旅行先を決めてみてください。

引用:

宿泊することで、見える景色があるんです。目的は人それぞれ、よき旅を!

以上、『わたしがホテルに泊まらず、民泊「Airbnb」を選ぶ6つの理由。』の記事をお送りしました。

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ABOUT ME
aimi
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 これから地方への移住を考えている方に向けて、のびのびと暮らす方法、登山、サイクリング、旅行のこと、いろいろ書いていこうと思っていますのでよろしくお願いします^^