移住にあたって

老後だなんてもったいない!高知移住したらすぐに実現可能なアクティビティがこんなにあるよ!

こんにちは!aimiです。

先日、紅葉を見に高知県と愛媛県との県境、「笹ヶ峰」に登山してきたのですが平日にもかかわらず、ソロ登山の方に何人もお会いしました。

なんせ四国は自然がイッパイ!

「紅葉狩り」って言ってもすぐ山に登っちゃいますよ。近いですから。

そして、まだやろうと思っていてもできていない「サーフィン」。佐川町に住んでいる間に絶対行こうとおもっています。今住んでいるところは山の中ですが、実は須崎の海まで20キロはないですし・・・しかもとてもきれいな海!

【参考記事】

こんなハードなスポーツも老後や定年後だったら躊躇するでしょう。でもまだ私は30代。どんどん挑戦していこうと思っています。もしお子さんがいらっしゃる方なら一緒に遊べますし!一石二鳥!

定年して始めたとすると60代、体がそこまで新しいことを柔軟に受け入れられるのか?それ以前に動けるのか?不安なところもあります。

人生は一回きり。やろうとしたときが吉!動けなくならないうちに、今から積極的に体を動かすことはとても重要なのですよ。

海・川編

SUP・サーフィン【海】

高知は世界的に有名な大会も行われる、東洋町の生見海岸【東側】・黒潮町【西側】などが有名です。とくに生見海岸は、関西方面からも近く、日帰りで来る方も多いスポットです。

一度すぐ近くの徳島県側「宍喰(ししくい)」に泊まりましたが、いい波着てましたよ~^^SUPするにもエメラルドの海の底が見えてて、めちゃめちゃ透明度高いです。

サーフショップも付近にはありますので、初心者の方は「asoview!(アソビュー)」で体験サーフィンをすることからオススメします。体験サーフィンは水着ひとつでいけますので、手ぶらで大丈夫!終わった後はシャワーも浴びることができます。

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カヌー・ラフティング【川】

激流ともいわれる吉野川が特に有名で、2017年の9月にはラフティングの世界大会も行われたほど。近くにはお隣、徳島県の大歩危・小歩危などの観光地もありますので、1泊するのもオススメです。

私はシーズンオフの時期ですが、大歩危エリアのゲストハウス「おさかなくん家」に宿泊しました。自炊するのが苦にならない方はリーズナブルでオススメですよ。

#rafting#kenmi #かつおのたたき#明神丸#ひろめ市場

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【参考記事】

釣り【海・川】

ご近所さんも釣り好きの方は多く、常に仁淀川の様子を見ているおじさんも多いです。主に川では、鮎・アメゴが釣れるとのこと。

いの町の道の駅「木の香」には釣堀もあるので、まずはそちらで体験してみるのもいいですね。道具はすべてレンタルさせてもらえます。

【参考記事】

太平洋に面している場所では海釣りもかなり盛んで、高知新聞には「こんなに大きな魚を取ったよ!」というコーナーが設けられているほど。小学生のお子さんでも大物を引き当てていて、見ているだけで気分が盛り上がります。こちらも個人的にやってみたいことのひとつ。

沢登り(キャニオニング)【川】

登山のジャンルの中のひとつに、川や沢を遡上(そじょう)していくというものがあります。それが「沢登り」。

「トポ」という地図のようなものを手がかりにどんどん上流に進んでいくのですが、初心者の方は遭難のリスクが高いため、ツアーに申し込むのが得策と思います。

危険箇所はロープで確保しながら進んでいきますので安心&スリル満点!びしょぬれですが夏は気持ちがいいですよ!秋からはウェットスーツを着れば防寒になります。

こんなこともできます!

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山編

登山・トレッキング

四国には日本百名山のうち2つ、剣山と石鎚山を筆頭とした標高2,000m弱の山がたくさん連なっています。

私は移住後1年半でもかなりの数登りましたが、まだ登れていない山が多数あります。それだけルートも豊富ですし、マイナーな場所ということですね。

東京近郊の山と違って、休日でもひっそりと歩ける山が多いので、マイペースに楽しめますよ。高知市内にも地元の学生が遠足でよく歩くといわれる「工石山(くいしやま)」という山があります。こちらは足元が非常に整備されていて小さなお子様もよく見かけます。

【参考記事】

トレイルランニング

四国にも2016年、「奥四万十トレイルランニングレース」というトレイルランニングの大会が誕生し、認知度が高まってきていますが、まだまだ人口は少ない感じがします。

トレイルランニングはきついと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、山の「下り」は小走りで歩いたほうが足の負担も小さく体も疲れにくいんですよね。そういった意味では理にかなったスポーツといえます。

私は過去に足を捻挫したことがあり山を走るのは控えていますが、トレイルランニングシューズは愛用していますよ。

【参考記事】

キャンプ

四国に来て驚いたことのひとつに、「キャンプ場がほぼ無料で利用できる」ということがあります。公的なキャンプ場が多い印象ですね。高知市内からも近い「ほきがみね森林公園」はめちゃくちゃ快適そうでした。

【参考記事】

よく関東にいたときもキャンプは行っていましたが、場所代だけで大体1,000円/人前後はかかっていたと思います。浮いたお金でおいしいお肉を買ってきて焼いてもいいですし、地元の道の駅やスーパーで調達するのも楽しいですよね。

本山町や土佐町の道の駅では「土佐あかうし」も普通に買えますのでぜひ!運がよければ店頭で串焼きが売っているときも?!

カメラ

とにかくインスタ映えする景色が豊富なんです、高知県は。ため息が出るような清流や、美しい山、空と海。

お手元のデジカメでもスマホでも持って出かけてみれば、心奪われる絶景に出会えるかもしれません!

私は自転車で出かけるときはたいていスマホですが、めちゃめちゃきれいに撮れますよ。腕じゃなくて素材がいいからですw

🍁は終わりかけ。#また台風#落葉

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久しぶりの快晴☀️家庭菜園が元気に#ゆうやけこやけ部 #サイクリング女子

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【参考記事】

サイクリング

四万十川流域のサイクリングはよくガイドブックに取り上げられますが、ほかにも瓶が森林道や、石鎚スカイラインなど、風光明媚なルートがたくさんあります。

私の乗っているロードバイクは近くにショップがないため、高知市内まで1時間かけてメンテナンスに行っています。それでも買ってよかったと思っています。

【参考記事】

マウンテンバイク・オフロードバイク(自転車)

高知に来てびっくりしたのは「オフロードバイク」のフィールドが多数存在すること。関東ではなかなかできなかったアクロバティックなサイクリングができそうな場所もあります。愛媛県ではオフロード専門のレースもあるようです。

バランス感覚がかなり必要なので、「若いときにはじめたほうが有利」と、自転車ショップの店長に勧められていますw半分営業も入っていると思われますが、すごく楽しそうで、体験サイクリングに行く予定を立てています。

これについては、体験してきたらレポートを追記していく予定です!

マラソン

マラソン人口は結構多くて、佐川町でも何人かは夕方にお会いします。街灯が少ないので夜間は対策が必要になりますが、夜のほうが時間がとりやすい方も多いのでお互いに気をつけなければなあと思います。

走れる場所は無限大にあります。国道沿いを除けばそんなに車の交通量もありませんので、走りやすくて気持ちよい道ばかりです。

「高知龍馬マラソン」や「四万十川ウルトラマラソン」もその時期になると、県外からたくさんの方がやってきてお祭り状態になりますよ。マラソンの後のひろめ市場はカオス状態でしたw

まとめ

いかがでしたでしょうか?

突然冷え込み、季節が移り変わったせいか、いつにも増して「玄関開けたらアウトドア」を感じているこのごろです。つい今日も「ひやいね~」と近所の方と話していたところ。でも秋から冬はスポーツするには一年で一番快適な季節です。

山々の木々も色づき始めて買い物で下山するときもいつもよりちょっぴりいい景色です。

何を始めるにもハードルが低く、快適な高知。

ぜひ、お試し○○からでも、始めてみてくださいね~。

以上、『老後だなんてもったいない!高知移住したらすぐに実現可能なアクティビティがこんなにあるよ!』の記事をお送りしました~。

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ABOUT ME
aimi
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神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 これから地方への移住を考えている方に向けて、のびのびと暮らす方法、登山、サイクリング、旅行のこと、いろいろ書いていこうと思っていますのでよろしくお願いします^^