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丸洗い可能!軽登山やトレランに最適ザック!女性にオススメ!モンベル「クロスランナーパック 15」

こんにちは!aimiです。

登山やランニングに最適の季節になりました。先日、紅葉を堪能しに石鎚山に登りましたが、たくさんの人でにぎわっていました。

今回の登山で使用した、日帰り登山でかなり使えるザック、モンベル「クロスランナーパック 15」をご紹介したいと思います。

休憩中、2リットルのスポーツドリンクとともに。夏場はこれ1本飲みきります。

ここでは、まず女性用の使用感を説明します。

モンベル「クロスランナーパック 15(Women’s)」とは

トレールランニングやスピードハイクに最適な超軽量パックです。

ショルダーハーネスや本体を女性の体型に合わせて設計しています。

体へのフィット感が高く、ウエストベルトを必要としないデザインを採用。ショルダーハーネスは身体との接触面積が大きく、激しい運動時にも身体を包み込むようにフィットします。

強度と軽量性を両立した素材を採用し、行動中にもアクセスしやすく収納力に優れたポケットを装備するなど、ランニングをサポートするための工夫を随所に取り入れています。

使用後は汗によるファスナーの腐食を抑えるため、丸洗いをおすすめします。~モンベル公式HPより引用

最後の一文がすごくないですか?むしろ「洗ってください」・・・と?ザックを洗うのには普段苦労していた私にとっては目からうろこです。

そのままにすると臭いし、痛むし。洗う(拭く)にも時間がかかるし、登山に行く回数は月2~3回。正直手間に感じていました。

むしろメーカーが「丸洗い」を推奨しているとは、、、、これは、買うしかないでしょ!ということで即購入をしたのでした。(単純)

メリット

軽い!

とにかく本体が軽いです。「重量332g」と書いてありますので

一般的な小屋泊のザック、モンベル「ピレネーパック 25」の988gに対して約3分の1です。

何も入れずに背負えば、「ベストを着ている」のと同じ感覚です。

丸洗いできる

この製品はネットに入れて洗濯機で丸洗いができます。私は真夏は毎回洗っていました。そこまでひどくない場合はぬれタオルで拭く程度。

商品説明にあった「汗による腐食」で寿命が縮まったら大変です。潔くどんどん洗いましょう!

サコッシュ・ポーチが要らない。ポケットが多くこれひとつで済む

私はこのザックを購入するまではサコッシュ(ショルダーバッグの小型のもの)を持ち歩いていました。

しかし、日帰り登山でスピードを重視したい場合、「邪魔」になることがありました。枝に引っ掛けたり、腕を振る際にもつれたり。

サコッシュは紙のマップを取り出したりする手間は省けますが、今はスマホアプリ「YAMAP」をメインで活用し、紙ではわからないときだけしか確認しないため、しょっちゅう見ることがありません。

サコッシュ。軽くで便利だが、トレランでは邪魔になる。

そこで、このザックの両サイドの「チェストポケット」をフル活用することにして、サコッシュを持ち歩くのをやめました。

右ポケットにスマホ、左ポケットに貴重品、という感じで。

結果、ストレスフリーなトレランスタイルに!!

このチェストポケットのいいところは、落ちないように「ストッパーコード」がついていること。これで物を落とさず、激しい動きができますね。

 

モンベルHPより引用

ハイドレーション(別売り)もつけられる

私は活用してないのですが、モンベルの店舗で別売にはなりますがハイドレーションもつけられます。

ハイドレーションとは、走りながら給水できるシステムのことです。

最低限のモノしか持てないのでパッキングの練習になる

冬は暖かい飲み物を持ったり、ダウンを持ったりと持ち物が増えますが、春から秋までは荷物を減らそうと思えば結構減らせます。もちろん水分(荷物で一番重い)は持っていかないといけませんが、途中に水場があったりすればさほど持っていかなくてもいい場合もあります。

何が必要で何が必要ではないか、を自分で見極める必要があります。見極めることで登山レベルが上がります。

無駄なものを持っていくほど重たくて疲れやすくなり、悪循環です。無駄なことはやめましょう。登山に行く前から「登山」はもう始まっているのです。

私は長く歩くコースの場合は「時間」を重視するので、お昼はおにぎりとサンドイッチなど、簡単なもので済ませます。行動中はあめやチョコレートと最近お気に入りの「えいようかん」。

それによって、すごく荷物が減りました。以下のものを15リットルのこの製品に入れても、余裕ありました。

例:石鎚山に登る際の荷物(歩行時間8時間)

  • スポーツドリンク2リットル
  • えいようかん
  • 塩あめ
  • おにぎり
  • サンドイッチ、パンなど3つ
  • 防寒着(軽量防水レインウェア)
  • エマージェンシーキット(怪我をした際に使用する道具)

日常使いもでき、自転車乗車時・カメラ機器を入れるのにも!

この製品は「トレランザック」と構えずに導入していただけたらと思います。サブザックの位置づけなんてもったいないくらいの良品です。他社のより少しだけリーズナブルですが、作りが雑というわけでもないです。さすがモンベル!

私は自転車に乗るときもこれも使っていますし、ちょっとした写真撮影の機材入れとしても優秀です。軽量の折りたたみ三脚くらいなら余裕!

デメリット

あれもこれも持っていけない

「最低限のモノしかもっていけない」ということは、裏を返せば「持っていけないモノも出てくる」ということ。

お昼に贅沢にカップラーメン!バーナー使ってウインナー焼きたい!

ということはあきらめなければなりません。

私が石鎚山に登った日は晴れの予報でしたが曇っていて寒く、石鎚山頂小屋で480円もするカップラーメンにお金を費やしました。

食べなくてもよかったですが、私はこの日トレラン装備。上着がありましたが結構な汗をかいており、立ち止まるとかなり寒いので、暖かい小屋で食べられるという選択をしました。「重さ・手間・場所」をお金で解決したのです。

 

480円のカップラーメン。お湯は入れてもらえます。ごみは持ち帰り。

余談ですが、これに限らず、登山する際は何かあったときのためにお金は多めに持っていきましょう!最低1万円はあると安心です。(山小屋の宿泊費)

 

耐用年数

生地が薄いので耐用年数はおそらく減ってきます。メッシュやゴム素材を使用しているので、数年でヨレヨレということもありますね。ある程度「消耗品」として割り切って使う意識が必要です。

 

緊急時の「担架」としては使えない

ザックは緊急時に、傷病者を背負ったり、緊急用の担架を造ったりするのに非常に役に立つのですが、軽量化されすぎたザックはちょっと使い物になりません。

もしグループのリーダー的な人が使うザックであれば、ある程度背面パネルのしっかりしたようなものを選ぶべきでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

2017年の春にモンベルのショップでこの製品に出合ってから5~6回はともに山に行きましたがメリットをかなり受けていると感じます。

そしてデザインもとても気に入ってきます。形から入るタイプの方も多いかと思うので、、、。

メンズ・7リットルのもあります!

色展開がレディースと少し違いますが、男性用ももちろんあります!愛用者結構多いです。山の中で会うとちょっと恥ずかしいw

注意事項!!
トレラン装備で山に入るのは”いきなり”ではなく、何回か経験し、「これは必要、これはいらない」と見極められるようになってから始めましょう。

以上、『丸洗い可能!軽登山やトレランに最適ザック!モンベル「クロスランナーパック 15」』の記事をお送りしました。

 

ABOUT ME
aimi
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 これから地方への移住を考えている方に向けて、のびのびと暮らす方法、登山、サイクリング、旅行のこと、いろいろ書いていこうと思っていますのでよろしくお願いします^^