移住にあたって

必見!田舎暮らしの草刈りに最低でも必要な道具5つ

こんにちは!aimiです。
先日の「草刈り」の記事に続き、今回は必要だった道具についてまとめたいと思います。

必見!田舎暮らしの草刈りに最低でも必要な道具5つ

古民家暮らしには避けて通れない「草刈り」。家にあるもので代用できるものもありますが、ずっと暮らしていくのなら覚悟を決めてぜひそろえましょう!

【参考記事】

草刈り機

私たちは「地域おこし協力隊」での3年限定の古民家暮らし。今回はご近所さんにお借りしました。今のところありがたく貸していただけているので助かっていますが、もし、自立してここから出て行った場合は購入しないと手が足りません。

砂山 愛美さんの写真使い方を再度確認しています。

いろいろタイプがあるようですが、パワーがあるのはやはり混合ガソリンや、ガソリンを使用するエンジンタイプ。肝心の草刈り機はケチらず、エンジン式をオススメします。音が違いますよ!ぜんぜん。

ガソリン

携行缶を持ってガソリンスタンドに行き、今回初めて購入しました。ガソリンスタンドでは携行缶でしかガソリンを売ってくれませんので、エンジンタイプを買うのならひとつ購入しておくといいでしょう。

また、混合ガソリン作製は、「混合容器」というもので行います。ホームセンターなどでも売っています。

長靴

わたしは農業用のハードなタイプではなく普段使いのものを使用しました。日本野鳥の会の長靴はおしゃれで、折りたためるので収納時にかさばりません。いろんな色があってかわいい!私のはウグイス色です。

ただ草刈り機を持つ本人はハードタイプをオススメします。刃で切れたら痛いなんてものじゃないです・・・・。がっつり林業用ブーツ。鉄板が入っていますので足が守られます。

手袋

手も保護してくれる「皮製」がベスト。防振であるのもうれしいですね。

保護めがね

まとめ

必見!田舎暮らしの草刈りに最低でも必要な道具5つは

  1. 草刈り機
  2. ガソリン
  3. 長靴
  4. 手袋
  5. 保護めがね

でした。費用はかかりますが、妥協せず、はじめからイイモノを買っておけば長く使えますし
より安全に草刈りができます!あとは、涼しい時間帯を狙って一気に片付けちゃいましょう!

草刈り前のぼうぼうの状態。手前にはお隣さんのトマトが少し埋まっていますが、ほとんどうちの敷地はヤブです。
砂山 愛美さんの写真草刈り後。背丈ほどあった草もなくなりすっきりしました。後は枯れ草にして燃やせば終了!

以上、「必見!田舎暮らしの草刈りに必要な道具5つ」の記事をお送りしました。

ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高10,200PV/月、収益6,000円/月)を伸ばして収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 ほかにアフィリエイト特化サイトも運営開始!