感じたこと

田舎暮らしだからこそ、夫を定期的に惚れ直すのをオススメしたい件

夫を定期的に惚れ直すのをオススメしたい。

先日、夫が美容院に行ってきました。

近くに美容院がないという理由で

4ヶ月間切りにいっていなかったのです。

帰ってきたら、びっくり、さっぱり。夏仕様に一変。

ツーブロックのサイド刈上げがきもちいい!「イケメン化」しました。

「田舎暮らしだからこそ、夫を定期的に惚れ直すの、すごく重要!」

と思うきっかけは単純に

「外見で」夫に惚れ直した件からでした。

理由

  1. 老けるのは時間の問題だから
  2. 信頼が得られ、夫婦愛が維持できるから
  3. 自分の外見・内面も改めるきっかけになるから

1.老けるのは時間の問題だから。

わたしたちはほっとけば年をとります。

その「ほっといたら老けていた」ってちょっと悲しくないですか?

「ほっとく」の意味

物事を気にかけずに、そのままの状態にしておくこと ~weblio国語辞書より引用

「ほっといた=なんとなく時間が過ぎていた」ってことになりますから、

人生面白くないことですぎてしまったとか、

仕事ばっかりで自分の好きなことができずにいたとか。

夫婦関係を維持するのは義務ではありませんが、

一度きりの人生をともに過ごそうと選んだパートナー。

お互いを尊重しあって楽しくすごそうと思いませんか?

私は髪を切ってきた夫に素直に言いました。

「イケメンになったじゃ~~ん!」

そうすると夫はうれしそうにはにかんでました。

逆もしかり。

夫に「ちょっと顔がすっきりやせた?」といわれると

うれしいものです。

2.信頼が得られ、夫婦愛が維持できるから

1でも書かせていただいたとおり、

「お互いをほめあい惚れ直す」ことは

積極的なコミュニケーション方法のひとつとして働き

濃い信頼が得られるきっかけになります。

たとえば田舎暮らしの利点である

「時間や空間の多さ」。

別々の趣味や仕事に没頭して1人の時間を積極的にとりにいったとしても、

まったく問題がないし、変に束縛することもありません。

実際、ここ最近の週末は

わたし→ひとりで山歩きやサイクリングに出かける

夫→家で保育士資格の試験勉強やイラストの勉強をしている

パターンが多いのですが

お互い充実した時間をすごせていますし何の問題も生じていません。

帰ってきて、お互いの時間を「1日お疲れ様~~」とねぎらい、

夜ご飯を一緒に食べるのは「田舎暮らしならではの至福の時」になっています。

こういうお互いの信頼=夫婦愛の原動力になりますよね!

田舎に来ていっそう深まった気がします。

3.自分の外見・内面も改めるきっかけになるから

移住後、車移動も多くなり

外見に気を使わなくなったのは否めません。

わたしたちの住む高知の夏は特に暑く、

気持ちに隙が出がちです。

でも、わたしは家の中にいても

最低でも日焼け止めは塗っていますし

外出の際は化粧は必ずするようにしています。

移住当初、あまりにも気を使わず外に出た自分の姿を

全身鏡で見て、「こりゃ、夫にほめられる格好ではない」と悟ったからです。

「夫にイケメンでいて欲しい」と思うなら

「自分の格好も改めないと・・・」と必然的に努力するようになります。

高知に来てスーパーなどに行くとよれよれのTシャツで歩くなど

残念な格好の方をよく見かけます。

しかし、そういう雰囲気に流されないようにしていくのは結構大事と思っています。

まとめ:田舎暮らしだからこそ、夫を定期的に惚れ直そう!

田舎暮らしって「考えること」がシンプルになったからこそ、

都会では重要に感じなかったことを

こんなに「大きく」を感じれるのか、と自分でも驚いています。

口から出る言葉はまぎれもなく「素直」な自分の言葉です。

あなたは大事な人を定期的に(義務じゃないよ!)惚れ直せていますか?

【参考記事】

以上、「田舎暮らしだからこそ、夫を定期的に惚れ直すのをオススメしたい件」の記事をお送りしました。

夫婦箸であなたも夫婦円満に↓

 

 

 

ABOUT ME
aimi
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 これから地方への移住を考えている方に向けて、のびのびと暮らす方法、登山、サイクリング、旅行のこと、いろいろ書いていこうと思っていますのでよろしくお願いします^^