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妹に「両親が死んだら、ひとりだと寂しすぎる」と愚痴ったらすぐカレを作ってきた件

結婚がすべてではないけど「生涯ひとり」はぜったい寂しい

わたしには1つ下の妹がいます。

けんかも多かったですがとても仲がよく、

今でもいろんなぶっちゃけた話もしています。

独身のころ、妹と電話していてこんなことがありました。

「一生独身なの想像したことある?

最近一人旅も面白くなくなってきて・・・・

気分転換にたまにする分ならいいけど。

特にご飯のときとか」

とこのときはお酒も入っていたせいもあり

少しぶっちゃけたことを話してしまいました。

すると妹、

「・・・・・。」

このときは何を思ってくれたのかはわかりませんでした。

その3ヵ月後くらいでしょうか、

「もうカレシができた」と。びっくりしました。

妹も、あとで聞いてみると

「3ヶ月前の姉ちゃんの電話の内容に激しく同意した」とのことでした。

以下の3点です。

わたしが思う「独りでやるのに限界を感じたこと」

  1. 旅先でのひとりご飯がつらすぎる
  2. 「パートナーができて共通の趣味ができると楽しいだろうな」と想像すると楽しみでしかない
  3. ひとりで老後まで生きるのを想像したら「寂しすぎる!!」感情のほか何もない
旅先でのひとりご飯がつらすぎる

徳島旅行の際

なにがなんでも食べたかった

「阿波尾鶏のフルコース」を

居酒屋に食べに行ったのです。

17時開店ぴったりに席につきました。

やがて会社終わりのサラリーマン等で18時になると混んできます。

そうすると一気に落ち着いて食べられなくなりますし

逃げるようにして店を出ました。

当然酔っ払うほど飲めませんし、ささっと食べた感じ。

このとき初めて旅先でのひとり居酒屋の限界を感じました。

普段の食事なら気にならないですが、

旅先くらいゆっくり飲みたかった・・・・(悲)

「パートナーができて共通の趣味ができると楽しいだろうな」と想像すると楽しみでしかない

人と比べるのは好きではないのですが

身近な知り合いに「山登り・沢登り」を積極的にやられているご夫婦がいました。

特に沢登りにおいて、

ロープクライミングの場面はパートナー(ダイビングの世界の「バディ」みたいなもの)

がいないと物理的にできませんので、

夫婦でやるのはこれ以上ない合理的なことと感じました。

「ザイルパートナー」は、自らの命を後方のパートナーに預けるもので、絶対的な信頼関係の上になりたっているのです。「一心同体」てゆう言葉がありますが、正にロッククライミングでの「ザイルパートナー」は、お互いが自分の分身として、励ましあいながら頂上を目指す、人間くさい究極のスポーツです。

クライミングのご夫婦の動きを見させてもらっていると、

一切無駄がない。

そして場の空気に引き込まれ胸が熱くなったほど。

夫婦で「趣味に本気になれる」、すばらしいなと感じたのです。

ひとりで老後まで生きるのを想像したら「寂しすぎる!!」感情のほか何もない

こちらは非常に主観的な意見なので不快に思われる方が読み飛ばしてください。

わたしの母の弟は独身(50過ぎ)で、もう生涯独身を覚悟していると思います。

結婚相談所に足を運ぶこともありましたが、

田舎なのでまともな紹介も受けられず結局やめてしまったようで

今は祖父と祖母がいなくなってしまった家にひとり住んでいます。

わたしたちが遊びに行く際は

「よく来たね、まあ、いっぱい飲んでゆっくりしてってよ」といってくれます。

話し相手がいるのがうれしいのでしょう。

でも切ない気持ちになります。

身近にそういう人がいるのもありますが

わたしは「生涯独身は寂しい」。

余計にそういう思いが強かったです。

もちろん無理して自分に合わない相手と一緒になるのはやめたほうがいいですが。

妹もまったく同じことを思ったワケ

「次女は長女の失敗を見て育つ」といいますが

まさに今回の「ただの姉ちゃんの酔っ払いの電話」は

すごく腑に落ちた意見だったようで、

自分の体験と重ねて激しく同意したといってました。

結婚がすべてではないけど「生涯ひとり」はぜったい寂しい特に母親の弟の件は・・・・。

しかしそういう「気づき」って声に出さないとわからないことです。

今回の件はあえてお互い姉妹で話したことのなかったことでした。

なので余計に「感情の確信」をしたのだと。

結婚がすべてではないけど「生涯ひとり」はぜったい寂しい

かれこれさかのぼると

学生時代から男っ気のない姉妹でしたが、

このぶっちゃけ電話以降、

出会った人とお互い結婚して今は幸せに暮らせています。

もちろん大変なこともあるけれど、

妹は「写真」という趣味を夫婦で追いかけ、

わたしは「アウトドア」という趣味を夫婦で追いかけています。

「ひとりだったらこんなに幅広くハマれなかった」とお互いいっていたところです。

「1本の電話で人生に気づかされた。」

結婚した後、妹が言っていた言葉です。

けんかが多かった姉妹でも

離れてみると素直になれることって意外と多い。大きな気づきでした。

以上、『結婚がすべてではないけど「生涯ひとり」はぜったい寂しい』の記事をお送りしました。


ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高26,000PV達成)の収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。高知のおいしい食べ物と日本酒が好き。