田舎暮らしのメリットとデメリット~買い物編。@高知県佐川町

以前、「山の中に住んでいても新鮮な魚を食べています」

という記事を書いたのですが

神奈川に住んでいたころと比べて、

買い物するのにあたって大きく変化があったのでまとめたいと思います。

メリット

①野菜が新鮮&種類が豊富

②小規模なので、個性が出ている

③銀行の出張所が一緒になっているところが多く、便利

野菜は大体どこのスーパーも直売コーナーがあって、内税で売られています。

特にトマトの色つやを見たときは感動しました。

高知に引っ越してきて以来トマトを毎回買っているような気がします。

他県のトマトと比べようがないくらいおいしいです。さすが高知県です!

というのもあり、直売コーナーで個性を出しているスーパーも多いです。

スーパーにとっても集客力のあるコンテンツなんですよね。

③の銀行の出張所に関しては、田舎ではとてもありがたいです。

デメリット

①スーパーが少ない

②車がないと厳しい

③早く行かないと特に新鮮野菜はすぐ売り切れる(お年寄りが多いため)

④店が少なく、競合相手がいないため高い

⑤佐川町には充実した100円ショップはない

高知県。高知市以外はスーパー&コンビニ少ないよ。

まず、高知県最大の都市、高知市は極端な話、

徒歩圏で何件もスーパーがある場所も珍しくありません。

しかし、少し離れてみると極端に少なくなります。

車は絶対に必要

もちろん歩いていける距離にはありませんので車は必ず必要になってきます。

ちなみに佐川町は「地域バス」が走っていますが、

本数が2時間に1本程度とかなり少ないです。

新鮮野菜は朝のうちが勝負

街で働いていたころは夕方スーパーに行ったら

野菜が空っぽだったことが何度もあります。

何度も足を運ぶのは無駄になりますし何件も行くのも無駄です。

なので、できれば朝または午前中に買い物に行くようにしましょう。

高知県の人口は3人に1人は65歳以上。(早起きの人が多い)

早いうちに物がなくなるのはこれも関係していると思います。

もちろん、条件がよければ物もそろっていて

午後になって割り引き品が購入できることもあります。

何度か通ってみて自分の買い物スタイルを決めるといいかもしれません。

100円ショップや家電・その他は週末にまとめて

100円ショップに関していえば、

「サンプラザ佐川」に個性的な100円ショップらしき(?)お店が入っているのですが

基本、ここではそろわない物も多いので

週末に須崎やいの町に行く際に調達しています。

また、意外と高知市方面に行く用事も多いためそのときに購入したりもしています。

家電も、佐川町のヤマダ電機は小さいので須崎市まで見に行って購入しています。

今はネットもあるのでネット購入も便利です。

以上、「田舎暮らしのメリットとデメリット~買い物編。@高知県佐川町」の記事をお送りしました。

 

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ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高15,000PV/月、収益6,000円/月)を伸ばして収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。