高知県

冗談かと思うほどのエメラルド色。「中津渓谷」(仁淀川町)へ

アクセスが非常によいのに清流の奥まで行ける、それが「中津渓谷」。

今住んでいる佐川町にも

清流として全国1位になったことのある、

「仁淀川」の支流・本流が流れていますが

さらに上流に行くと

「も~~っときれいな水が流れているのではないか?」という仮説が出てきます。

それを目で確認すべく、行ってきました。中津渓谷。

ちなみに「中津渓谷」は

仁淀川町のもうひとつの渓谷、

「安居渓谷」よりはアクセスが非常によく、

駐車場までほぼ全く細い道はありません。

高知県の渓谷の中では気軽にアクセスできるのでお子様連れでもオススメです。

川が増水している梅雨の晴れ時が一番オススメです。

駐車場から歩いて3分でこれ!!

すごくないですか??

私はこのギャップ感に驚きました。

いきなりひんやり涼しいです!!

もう遊歩道に立っているだけでも、マイナスイオンが降り注いできます。

欄干がない場所も多いので、落ちないようにご注意を。

ミニ沈下橋状態ですね。

少しすると、光が降り注いで、ぐっとエメラルド感が増しました。

雨竜の滝では虹がかかる奇跡

遊歩道内で最大の落差である

「雨竜の滝」につくと、虹までかかっていて、

まるで本当に「竜が降臨」したかのようでした。

ただただ、美しすぎて

川に映る自分の姿を見てボーっとしていました。

言葉が出ません。・・・・どれくらいの時間がたっていたでしょうか。

さらに追い討ちをかけるかのように夫も岩に登りだし瞑想を・・・・

この「中津渓谷」の清流に

ただただ自分を映し出していたら、

「無の境地」のスイッチが入ってしまう、そんな場所でした。

※良い子の皆さんは真似しないでください。

「上流ほど美しいのか?」の結論

仁淀川の上流、「中津渓谷」は、「よりいっそう水量が増えて美しかった」です。

なお、梅雨の晴れ間を狙っていくとさらにオススメであることがわかりました。

雨上がりの日は、すべりやすいので足元にご注意を。

晴れていても必ずスニーカーでお願いします。

歩くだけじゃ物足りない方には川下り等のオプションがありますよ↓

「中津渓谷」のアクセス

(住所)高知県吾川郡仁淀川町名野川

※駐車場の近くに「ゆの森」という宿泊施設もあります。

【参考記事】

そちらは宿泊者専用の駐車場となりますのでご注意ください。

※茶屋前の駐車場は10台ほどと非常に小さいです。

少し戻って茶屋の手前にも駐車場がございますのでご利用ください。

 

川に飛び込むなら薄着になってもいいようにダイエットしよう!!↓



ABOUT ME
aimi
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 これから地方への移住を考えている方に向けて、のびのびと暮らす方法、登山、サイクリング、旅行のこと、いろいろ書いていこうと思っていますのでよろしくお願いします^^