移住にあたって

田舎はいいところばかりじゃない!④~嗜好品ケーキ・パン編

ケーキなど甘いものが買えるお店が少ない!

神奈川にいたころはちょっと仕事の帰りにケーキでも、

とケーキ屋さんに立ち寄る事も多かったですが

今はケーキ?どこに買いに行けばいいの?

と混乱するほど周りにお店がありません。

①隣町に行って買うか

②自分で作るか

の2択になります。

事前に買いに行く計画を立てていないと

誕生日ケーキも誕生日に食べれない、という事態も起きそう・・・・。

今からちょっとした心配な点です。

ちなみに私、お菓子作りは苦手ですが、

最近では材料を買い込みチーズケーキを焼いてみたり奮闘中です。

パン屋さんもない!

同じ理由で

ケーキ屋さん同様、パン屋さんもないです。

「パン?どこに買いに行けばいいの?」

と混乱するほど周りにお店がありません。

①隣町に行って買うか

②自分で作るか

の2択になります。(先ほどと同じ。デジャブw)

ただそこまでして食べたいか?と

思われる方もいるかもしれませんが、

絶対食べたいんです!パンが大好きなんです!←心の叫びw

さすがにパンを自分で作るとなると

失敗が多そうなので(特に発酵・焼き加減)

ちょっと躊躇しているのです・・・。

失敗が少ないとされるホームベーカリーもほしくなってきました。

 

とはいえ・・・・今は無理せず隣町で購入しています。

田舎に来てからはパンを食べるのは残念ながら

ごくたまにの贅沢になりました。

なかなか嗜好品は買えないけれど・・・

私にとってはそれをひっくるめても都会にはない、

自然がいっぱいで空気がおいしい

「田舎の良さ」のほうが勝っています。

冷静になって今の環境を考える。

パンとケーキは食べる頻度がとっても少なくなってしまいました。

関連して、田舎でパン屋やケーキ屋さんを経営していくという事は

それだけターゲット・コンセプトを明確化しないと

集客が見込めないという事です。

佐川町でも「hug bagle」という店が行列ができていたりと噂は聞いていますが

需要がないと商売は難しいですね・・・・・。

岡山・蒜山高原(とても田舎です)で経営されているパン屋さん、

「タルマーリー」のお話、

とっても勉強になりますよ↓天然酵母のパン、大人気だそうです。

需要の少ない場所で商売をするとなると「抜きん出た何か」が

ぜったいに必要だということを知れる本です。

 

まとめ

ケーキやパンなど、嗜好品は入手が難しいかもしれないけど

「田舎」という環境を理解すれば

たまにする「贅沢」でとどめる事ができるはず。

お子さんがいらっしゃるならそういう環境であることを理解してもらうしかありません。

どうしても食べたければ料理の腕を上げていくのが近道です。

ABOUT ME
aimi
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神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 これから地方への移住を考えている方に向けて、のびのびと暮らす方法、登山、サイクリング、旅行のこと、いろいろ書いていこうと思っていますのでよろしくお願いします^^