移住にあたって

地域おこし協力隊の妻が家計報告します!その①

地域おこし協力隊のお給料で現在の生活、そして今後の生活は?

夫が佐川町の地域おこし協力隊になり早2ヶ月。

5月度の買い物はすべて終えたので計算してみました。

4月は入居に関しての出費もありましたので除外し

5月の家計管理は固定費含め10万円以内にする!と決めて管理してきました。

その数字の根拠はそれくらいないと貯金が不可。

現在は貯金を切り崩すことはしていませんが、

仮に超えると神奈川時代の貯金に手をつけることになってしまうのでそれは絶対に避けたい。

保険料、通信費、奨学金(こちらはまもなく終わりますが)、

などの固定費で2人で約4万5千円。〔これらも見直しが必要と考えます。別途記載します〕

手取りが現在12万程度なので、10万は絶対にきらないといけないライン。

『ナリワイを作る』将来になるであろう私たち夫婦にとってお金の把握は重要。

地域おこし協力隊に=節約ってしなければいけないの?

結論から申し上げます。

節約はしなければならないです。

都会で生活していた感覚でお金を使っていると

即座に「赤字」になってしまうでしょう。

まず現状を「見える化」してみよう

まず目をつけたのは

『食費&雑費』!

ひとつひとつ潰して見えるようにして行こうという中で、

この2ヶ月、『zaim』と言うスマホの無料アプリを使用し『見える化』しました。[appbox appstore 445850671 screenshots]

高知市街での生活である程度の固定費は見えてきたので

『食費&雑費』で ¥45,000のミッションで行ってきました。

結果、 ¥51,787とクリアならなかったのですが、

数回外食をしてしまったのと、GWのお出かけが響きました。

これでも、今まで節約を「見える化」してこなかった私たち夫婦にとっては大きな進歩です。

「大体このくらい」ではなくはっきりと明確に数値化することで

今後の生活にメリハリが出る。こういうことを今日夫と話していました。

ただただ節約と言うだけではストレスがたまってしまうので

節約しながらも楽しまないと続かないと言うことも話しました。

↓これは我が家の5月の食費・雑費のみの内訳です。

わかりやすいですね。

食費(外食含む)→約4万5千円

ガソリン→6千円と言う感じでした。

節約は課題を持って取り組もう

まだ食費は削れる余地があるのではないか?

今後は家庭菜園の収穫物もありますし・・・〔実ればいいですが〕と考えます。

また来月も報告します。

 

 

ABOUT ME
aimi
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 これから地方への移住を考えている方に向けて、のびのびと暮らす方法、登山、サイクリング、旅行のこと、いろいろ書いていこうと思っていますのでよろしくお願いします^^