岩登りパラダイス★凛として室戸岬。

いつかは夫が出てみたいという室戸トライアスロン

室戸ジオパークトライアスロン競技大会

 (スタンダード・ディスタンス 51.5km)

スイム:1.5km

バイク:40km

ラ ン:10km

ただ四国内でも屈指の難易度を誇るとのことで、

まずは手始めに出てみようとなっているのは

トライアスロン初出場とということもあり

「中土佐トライアスロン」にエントリーするとのことで決まりましたw

特に室戸はバイクがえげつないらしく・・・・

室戸岬をちょっと遠めに見てみると

目の前に見えてくる室戸スカイライン

最御崎寺へのジグザグ、最大勾配10%以上の勾配の長い上り坂を走るんですね・・・・。

まじか・・・・。今度はバイクを持って下見に来ないと・・・・。

特にバイクコースは事前に下見することを強くオススメします。できれば、一度実際に自転車で走行し、路面の感触や傾斜・カーブの様子を体感すると同時に、他選手がいることを想像しながらシミュレーションしておいていただきたいと思います。改めて言うまでもないことだとは思いますが、時間に余裕がある方は是非お願いします。  ~室戸ジオパークトライアスロンHPより

というのはさておき、今回は平和に観光。

駐車場は小ぶりながらも、無料なので気軽に散策することができます。

今回私たちは

乱礁遊歩道(らんしょうゆうほどう)/往復30分程度

を歩くことに。

早速岩岩しい絶景が!

よじ登ってパチリ!

なぜ登るのか?そこに岩があるからです。

後ろを振り返ると「室戸岬灯台」が見えます!

前出の室戸スカイラインの最上部にあります!

近すぎててっぺんしか見えないのが残念w

地層のシマシマは場所によって手触りが微妙に違います。

黒っぽいところは泥、白っぽいところは砂が集まってできているそうで、

昔海底だった場所。「タービダイト層」というそうです。

地底が隆起して今の場所にあるのですね。

地球が生きていることを感じれる場所です。

私たち夫婦も体めいいっぱい使って岩を登りきり、全力で地球を感じれました。

 

満潮の際にたまった海水の中には何か生き物がいるらしく、

取っておられる方もいらっしゃいましたが何が取れたのかはわかりません。。。。

まだまだよじ登ります。天然クラミングジム!(無料)

ハマヒルガオです。岩の隙間から咲くなんていい根性してる!wでもかわいいね。

せっかく岬に来ているのにもっぱら岩によじ登って遊ぶだけで

すぐそこに見えるのに海岸沿いに一切でなかったですw何ということだ・・・

あちこち登っているので、ほかの観光客の視線がちょっと気になりましたw

夫も岩岩しく、観光地離れした様子にちょっと興奮したよう。

遊歩道も、自然を生かして作られているので、

「あこう」という貴重な木も切り倒されることなく、

岩にしがみついているところを間近で見られます!

この「あこう」という木、台風などのものすごい風に耐えながら、

岩の力を借りて、ここに立っているんです!

岩にしがみついてはなさない!がっしり!

あこうのトンネルは圧巻!日陰で涼しかったです。

樹高は約10 – 20m。樹皮はきめ細かい。

幹は分岐が多く、枝や幹から多数の気根を垂らし、

露頭などに張り付く ~wikipediaより

 

岩が多くて植物が生える環境にないのかな?と思ったら

そんなことはなくいろいろ植生の植物が見れて楽しかったです。

違う季節にまた訪れたいです^^

 

 

《室戸ジオパークへの行き方》

「室戸岬」と一言で言っても一箇所ではなく

見所が点在しているので、見どころマップをつけておきます。

ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高15,000PV/月、収益6,000円/月)を伸ばして収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。