金目鯛祭り!加領郷魚舎 〔かりょうごうなや〕/(奈半利町) !

こんにちは。アウトドアライターのaimiです。

先日、室戸岬まで行ってきました。

5月・快晴、暑すぎず寒すぎず。からっとした空気の車を走らせるのは気持ちがいいものです。

加領郷魚舎は、室戸まで行かなくとも、奈半利町で金目鯛が食せる。

途中、ランチに立ち寄ったのが「加領郷魚舎 〔かりょうごうなや〕/(奈半利町)」 です。

「加領郷」というのはこのあたりの地名で、「魚舎」 というのは「魚の建物」という意味。

調べてみると、こちらなんと奈半利町のふるさと納税で建てられたとのこと!

さらに…奈半利駅前の「奈半利のおかって」(バイキングレストラン)と同時に建てられたのだそうですよ~。

あまり「形」で具体的に見えるのって、身近になかったので、納税された方にとっては行くきっかけにもなりますしうれしいですね。

奈半利町では皆さまのふるさと納税の寄付金の一部を使い「元気に!活気ある町に!誰もが住んでよかったと思える町」に向けて、「奈半利のおかって」と「加領郷 魚舎(かりょうごう なや)」をOPENしました。
この2施設は、奈半利の特産品を新開発、また雇用促進のために奈半利町在住の「昔はお姉さま」方により運営しております。
なはりの郷はこの2施設の指定管理をしております。

~なはりの郷HPより引用

気になるメニューは?

メニューは一種類のみ。「金目ご飯の炙り丼定食」1500円。

炙られた生の鯛が3切れ乗っている炊き込みご飯ベースのどんぶりと、金目鯛の干物が!あと味噌汁、お漬物。

ぜいたく~。

金目の干物単体でも高知のスーパーで1000円程度(時価ですので変動あり)はしますからだいぶお安いのではないでしょうか?

それをテラスでいただける贅沢さ。

すぐ漁港がそばにあり、潮風に吹かれながらのランチになります。

 

テラスで食べられるというぜいたく

実食!お味のほうは?!

干物のほうは、もう「見た目から」して照りがすごい!

しっかりと味がついていて、淡白な鯛のお刺身とはぜんぜん違って脂がのりおいしい!

そして炙りの鯛の切り身はバターでソテーしてあるのか、洋風の味。

かなり油がのっているからとろけます~~。気に入りました。

前日に取れたものをすぐ干して、次の日に出しているのだとか。

それにしても、絶景です!暑いと外で食べるのはつらいかも・・・良いときにきました!

ちなみに室内のテーブルは2卓しかなく、あとは外になりそうです。

全部で6卓ほど。

たくさんいっぺんにこられると対応が難しくなると思われる小さなお店です。

 

地元の方との交流もあり。

この日はお客さんも3組くらいしかいなくて、

作られていた奈半利町地元の女性の方とお話させていただきました。

「佐川町から~?ありがとうございます。今日は中岡慎太郎マラソンもあってにぎやかなんですよ。この辺りは」

「今日の金目は大きくてお得なんですよ。おいしかったですか?」

高知は飲食店や売店の店員さん、結構話しかけてこられますよね。

神奈川ではこういうの、なかったです。

ほっこりします。地元を楽しんでいってほしいという気持ちが伝わってきて。

 

こちらの定食は土日限定らしいです!

平日はどんなものを出されているのかは書いてなかったので不明でしたが

行ってみる価値大です^^

奈半利駅は、第3セクター「ごめん・なはり線」の終点の駅です。やなせたかしさんのキャラクターも駅前に集合!ぜひこちらも立ち寄ってみてくださいね。

《お店へのアクセス》

加領郷魚舎 (カリョウゴウナヤ)

高知県安芸郡奈半利町甲3409

℡0887-38-7851

営業時間10:00~20:00

ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高15,000PV/月、収益6,000円/月)を伸ばして収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。