移住にあたって

いまどきの季節限定移住事情?

季節限定移住も気軽にできる時代。

神奈川にいたころは

「別荘なんて持つのなんか、お金持ちのすることだ、無縁無縁」と思っていましたけど、

いまやそういう時代じゃないんですね。

物件を所有する必要もないし短期滞在向けの物件も増えてきていますね。

同じ北海道内の札幌・旭川市民向けにも

釧路市は季節移住のススメを出しているというし、

人口減を食い止めるためのもってこいの取り組みですよね。

この記事の中で興味深いのは、「花粉を避けるための短期移住」。

いいですね~。旅しながらその時々の快適な環境で仕事できたら、

もうストレスゼロですね。

釧路にはスギ・ヒノキが生育しておらず、花粉も飛散しません!

※春のスギ・ヒノキ花粉実測飛散量(平成27年度速報値)(単位:個/㎠)

~釧路市HPより引用

もちろん、それ以外の季節目的でも

サーフィンであったり、ウインタースポーツであったり、

秋は釧路湿原の紅葉を見ながらカヌーなんて・・・・(これだけ経験あり)

最高じゃないですか!世界遺産のなかで、大自然を満喫ですよ?!

用意してくださっているマンスリーマンションの物件もそんなに山奥ではなさそうですし、

適度に街中でエントリーしやすいようになっている模様。


~涼しい釧路でロングステイHPより引用

在宅ワークも一般的になりつつある

残業ありきの仕事は、もう時代遅れです。

「働き方改革」、見直す時期に来ていますよね。

温暖化が進み、クールビズ過ぎてもオフィスや学校で裸になれるわけがないし

節電の件もあるからむやみに温度下げるとにらまれてしまう。

勉強や仕事どころじゃない。集中できない。

「28度設定」のオフィスでも

日本は湿度があるのでそれ以上に感じちゃう人もいるんですよね。

実際、守っていないところ多いのではないかと思います。

そういう意味でも、

「暑い時期は涼しいところで快適に仕事をし、日々の生活を大切にすごす」

のはとっても無理もなく、有効です。

人間は本来、夏は暑いとき活動せず夕方活動(狩猟など)していたんです、冬は逆。

そしてその地が気に入ったら定住してもいいし。

ゆるく考える、そんな風に。

そしたら体が喜びますから。

当たり前のことをしていけたらって思うんですよね。

ブロガー、あんちゃさんも避暑のために札幌へ

わたしも去年避暑のため山小屋でバイトしてましたが

電波がなかったんですよね。できてたら毎年行ってたかも・・・

絶対効率的ですよね~~!!

そんなことを真夏日といわれている高知市からだいぶ離れた

涼しい場所、佐川町の古民家で思うのでした。

冬は大変そうだけど、北海道は期間限定で住んでみたい!という方はこの本がおすすめ↓

 

 

 

ABOUT ME
aimi
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 これから地方への移住を考えている方に向けて、のびのびと暮らす方法、登山、サイクリング、旅行のこと、いろいろ書いていこうと思っていますのでよろしくお願いします^^