音楽

もはやグローバリズムではGRAPEVINEを説明しきれない

結成20周年、ベテラン邦楽バンドGRAPEVINE、ご存知ですか?

こんにちは!バイン歴15年以上のaimiです。

みなさんは、GRAPEVINEというバンドをご存知でしょうか。

2017年で結成20周年を迎えるベテラン邦楽ロックバンドです。

この記事は『熱く』なってしまいそうな予感がして恐縮なのですが

この「GRAPEVINE」は私の一番好きなロックバンドであり、

信頼している音楽です。

GRAPEVINEとは

 

田中による文学的な歌詞、3人のメロディーメーカーによる曲、また力強いライブでファンを惹きつけるロックバンド

バンド名の由来はマーヴィン・ゲイのヒット曲”I Heard It Through The Grapevine”(邦題「悲しいうわさ」)から。直訳すると「葡萄のつる」、転じて「よくない噂」という意味も込められている。   ~wikipediaより引用

一度聴くと中毒性があります。

「白日」イントロの衝撃から私はバインの虜(とりこ)になった

まず、直感的にガツンとイントロの衝撃がありました、『白日』。

そして飄々と歌うボーカル田中さんに目が奪われました。

けだるそうに歌うボーカルははじめ好きになれませんでしたが、素直に「かっこいい」。ビジュアルから入りましたw

順番が違うとは思うのですが、そのころ音楽雑誌を読み漁っていたというのもあり,

たまたまGRAPEVINEのインタビューを読む機会がありました。

文学的な歌詞を書く田中さんの記事はとても深く、『もっと知りたいし、聞いてみたい』と一気に好きになりました。

【悲報】曲を聞いてみるが、何を言っているかわからない問題

メンバーいわく、

『聞き手のボキャブラティがないと意味を理解するのは難しいし、理解してもらわなくていいと思って書いている』そうです。

理解しなくても洋楽のように『音』で聞いているからいいんですが・・・。

たまに聞こえた日本語も(ほぼ全部日本語なんですがねw英語に聞こえる)、深いことを言っていたり、ちょっと難しいことをいつも歌っているんですよ、これが。

なのでシングルにしづらかったり、アルバムでいきなりツアーって形も多いです。

注目すべきがライブ!中毒性あり!

ほぼ毎年アルバムが出てツアーが行われます。

ライブハウスの東京、大阪は売り切れて追加公演が行われたりしています。

ですので私みたいなコアなファンは沢山いるわけですw

演奏は当然の事ながらとても上手いですし、かっこいいです。

たまたま読んでいた雑誌を読んで間もなくインターネットでチケットを譲ってもらい

ライブ友達(ネットですぐできました)とライブに行きました。

それからは『沼』にはまったように毎回ツアーには出かけています。

知らない人には開けっ広げにオススメしづらい部分が多々あるので言葉で表現できないのですが・・・

とにかく一度聞いてほしいです!

GRAPEVINEを知るにはまず、映像作品を見よう

いきなりのライブは敷居が高いと思うので、まず、初心者の方にはライブDVDをオススメします。

こちらの作品は、アルバム「LIFETIME」を発売して15年後に完全再現しているという内容になっており、非常に見所が多いです。特に「光について」の演出に注目!

(おまけ)この気持ち、非常にわかります・・・w

 

ABOUT ME
aimi
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 これから地方への移住を考えている方に向けて、のびのびと暮らす方法、登山、サイクリング、旅行のこと、いろいろ書いていこうと思っていますのでよろしくお願いします^^