感じたこと

田舎に出る前に知っておくべき「おばちゃん、おんちゃん(おじさん)」のこと

高知は人があったかいよ!気軽に話しかけられる&話しかけてくる

こんにちは!aimiです。

先日こんなことがありました。

まだ引っ越してきたばかりで、佐川町のスーパー全部回っても、おいしそうなお刺身を買える場所がわからない・・・。

困っているところ、レジに並んでいるときに後ろに並んでいたおばちゃんに

「この辺でおいしいお魚屋さんってありますか?」って思い切って聞いてみました。

そしたら、後ろのおばちゃん、

そのおばちゃんと知り合いではないたまたま居合わせた

その後ろのおばちゃんも巻き込んで聞いてくださった!

おばちゃん1:「あるかねえ・・ワイもここの魚は好きじゃないき、買わん。」

おばちゃん2:「○○の中にはいっちゅうのがええ」

おばちゃん1:「ああ、あったな。そこがええ」

あ~~勇気を出して聞いてよかった!

めちゃめちゃいい情報もらえました^^

さらに、私の会計の番になった途端、後ろは長蛇の列になっていたらしく「次のお客さんどうぞ」と隣のレジが空けてくれたのですが

私が聞いていたおばちゃんは買いすぎてしまったのか、商品をレジかごの外の台にどんどん並べてしまっていて移動できない状況。

おばちゃん:「移動できんき、次の人いっていいよ」

その直後ドドド・・・とたくさんの人が流れ込む状況。

それを見てそこにいた列のみんなが笑うというほほえましい状況。

こんなこと都会ではなかったな~と思って見ていました。

ほのぼのしていていいですよね。

以前書かせてもらったんですが、運転はせっかちな人多いんですが、日常はゆったりな人多いです。

そして人があったかいなあ。高知は。

【参考記事】

もちろん家のご近所さんもみな優しい

ほかにも、ご近所さんに「野菜の苗を植えた」って言うと、聞いてなくても追肥のことを教えてくださったり、強風の後は「苗が倒れちゅうき、見てきたほうがええよ」とアドバイスをくださる。

「たけのこそのままだと処理方法分かるか」と聞かれて「自信がない」と答えると、皮もむいてあく抜きしたたけのこをくださったり、ホント、ありがたいです。

はっきり言って交通の便は市街地よりは格段に悪いですが、それをカバーできるほどの田舎のあったかさを感じています。

何かと気にかけてくれるおばちゃん、おんちゃんが多いです。

そして、教わってばかりだと悪いので、たけのこやいたどりについては、処理できるように今ネットで調べて勉強しています!

草刈りの際は差し入れまで

田舎の夏の必須事項、草刈り。

一日かけて庭のぼうぼうの草を刈りまくって、夏野菜を植えまくるという一大イベントを行ったある日。

暑い暑いと汗を拭きながら休憩していると、向かいのおうちから冷たいアイスの差し入れが!とってもうれしかったです。

【参考記事】

田舎の草刈機はコードレスが便利↓↓

 

まとめ:困ったときは助けてくれる、「おばちゃん、おんちゃん(おじさん)」の存在

高知県は3人に1人は65歳以上といわれ、かなりの高齢化が進んでいます。ほかの都道府県も同様、高齢化はどうやっても止められません。

もし、あなたが「地方移住をしたい」とこの記事を読んでくださっているなら、「おばちゃん、おんちゃん(おじさん)」と関わりなしに暮らしていくことはまずないでしょう。

私の住む部落は集まりは少ないほうだとは思いますが

  • 地域の清掃
  • 部落の神事
  • 自治会のつながり

これくらいは存在します。足が悪くて出られない人もいたりと、人手がいる場合もあるので、積極的に参加するようにしていますよ。困ったときはお互い様ですもんね。

以上『田舎に出る前に知っておくべき「おばちゃん、おんちゃん(おじさん)」のこと』の記事をお送りしました。

ABOUT ME
aimi
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 これから地方への移住を考えている方に向けて、のびのびと暮らす方法、登山、サイクリング、旅行のこと、いろいろ書いていこうと思っていますのでよろしくお願いします^^