これから山小屋で働く方へ。つらい事もあるけどこんな楽しいこともあったよ。「行ってらっしゃい」エールを送ります!

以前山小屋勤務の心得を書きましたが、

小屋入りの時期(GW直前)になって読まれているようなので、

こんな記事も書いておこうと思い、書いてみました。

自然を相手にしたり、人間を相手にしたり。

勤務していた期間、「孤独」を感じることが2ヶ月間ありませんでした。

夫婦で会えないのはもちろん寂しいことではあったのだけれど

なかなか出来ない体験なので、非日常を求めて一定期間、身をおくのもいいものですよ。

何しろ自然がいっぱいですから。

私のいっていた小屋は

アクセスが非常に悪いということもありこういった特徴がありました。

①移動自体が旅行なので楽しめた

②荷揚げのときダート(未舗装路)を軽トラで走るのは爽快!

③携帯の電波がどの会社も入らない!(緊急時の衛星電話はあり)

夫とのやり取りは週1回の文通(郵便)でしたからw

それだけでもう非日常で楽しめました。

下山して会えたときの愛の深まり具合は半端なかったですよ!

マンネリ夫婦にはお勧めかも?(信頼あってこそですが)

過去には恋人に衛星電話をして何千円も払うバイトの子がいたとか・・・。

すごい高いんです!衛星電話(GPSから電波をとっている電話)。30秒300円とか。

南アルプスの北沢峠で使ったときは留守電に言いたい事を早口で叫んだ記憶がありますw

「ピー」鳴ったら20秒以下じゃないですか!下手したら10秒!

伝わってて良かった!

いた小屋でも使いましたが、電波は非常に悪かったです。それでいて高価なのが困るw

じわじわこれ書きながらも思い出して笑えてきますw

小屋に数ヶ月いると下界の便利さをひしひしと感じるのですよ。

これから働く方、参考にしていただけると幸いです。気をつけて行ってらっしゃい!

ABOUT ME
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 当ブログ(最高15,000PV/月、収益6,000円/月)を伸ばして収益を拡大し、ライターの仕事と組み合わせ生活できるように奮闘中。 月に2回くらいは山に泊まって過ごします。