高知県

公共交通利用de室戸観光したい人必見!室戸の電車バス利用法。

こんにちは!aimiです。
「室戸エリアの公共交通」なのですが
今回の旅ではじめてわかったことがあります。

【参考記事】

 

公共交通が不便な室戸エリア。電車も汽車も走ってないよ。現地の足はバス&タクシーのみ。

なんと、

高知駅から接続している、ごめんなはり線の終点、
「奈半利駅」から東は汽車がない&

徳島駅から接続している、
阿佐海岸鉄道「甲浦(かんのうら)駅」より西は汽車がない!
のです。

なので、この駅と駅の間は、バスを利用しなければならないのです。

室戸市までのアクセス

バスは
安芸営業所(奈半利駅経由)⇔
(室戸岬経由)室戸ジオパークセンター⇔甲浦
という路線。

このバスは、室戸岬を経由しますので、岬の観光はばっちり可能なのですが・・・
運行されている「高知東部交通バス」は2時間に1本しかありません!!時刻表をしっかり見て観光をオススメします。

西は奈半利・東は甲浦までしかアプローチできないけど、汽車の旅も風情があるよ。お得きっぷも!

碧く雄大な太平洋を、独り占めする鉄道

ごめんなはり線HPより引用。ものすごい海沿いを走っています!

高知県側(東)のごめんなはり線は、やなせたかしさんのキャラクターが各駅にいらっしゃいます。
車窓からは海が見えて開放感抜群!!

やなせたかし先生デザインの各駅キャラクター

このようにやなせさんデザインのキャラクターが車体に描かれています。

「ごめん駅」にいるキャラクター『ごめんえきお』くん。

いっぽう、徳島県側(西)の阿佐海岸鉄道は日本一短い路線、
海部駅から甲浦駅の8.5キロしかない(!)路線としても有名。
徳島駅からJRの接続がほぼ待ち時間なしであるのもうれしいです。

高知側に比べるとちょっと寂しいこのエリアですが、
宍喰駅から徒歩15分で温泉(道の駅ししくい)もありますし、
海部駅付近にはおいしい海鮮屋さんもありますよ。
私はアンコウのから揚げを格安でいただいちゃいました~。

『ももや食堂』でアンコウのから揚げ定食800円。

さらに平成30年3月31日(土)まで
お得な「四国みぎした55フリーきっぷ[3日間有効]」を利用すれば
大人 5,500円、小児 2,750円で乗り放題!!

  • JR四国 徳島~海部間および後免~高知間の、特急列車・普通列車の普通車自由席
  • 阿佐海岸鉄道 海部~甲浦間の普通列車の普通車自由席
  • 高知東部交通 甲浦駅前~奈半利~安芸間の路線バス(高速バス除く)
  • 土佐くろしお鉄道 奈半利~安芸~後免間の普通列車の普通車自由席
注意!
※特急列車の普通車指定席またはグリーン車をご利用の場合は、乗車券部分のみ有効です。料金券を別途お買い求めください。 小児は大人の半額です。

参考までに
普通乗車券で
高知~ごめん駅260円
ごめん駅~奈半利駅1070円、
奈半利駅~室戸ドルフィンセンターまでバス1100円、
室戸ドルフィンセンター~甲浦駅1580円、
甲浦~徳島駅1910円
で計5950円。

単純に、高知から徳島へ通り抜けるだけでもお得になります。
時間はかかりますが、室戸付近で一泊して、海をながめながらの旅もよさそうですね。

 

海部の漁港。たくさんの船が絵になる場所。

 

そして低いですが山もありますので
宍喰はお茶が有名なんだだそうです!!

関西方面なら直通バスもある?!

兵庫・大阪方面から宍喰・室戸エリアには直通バスもあるのでぜひ行ってみてくださいね~
サーフボート持って、バスに揺られてみれば。
5時間後にはうつくしい海!
楽しいトリップが過ごせそうですね!!

まとめ:少ないけれど意外と選択肢はある!室戸での公共交通。

  1. 室戸市内はバスとタクシーのみになってしまう。
  2. 室戸よりだいぶ手前だが東は奈半利駅、西は甲浦駅までは汽車でこれる。
  3. 関西からは高速バスもある。

でも、時間が限られている&日帰りを検討しているという方は
レンタカーを事前予約して、
起点となる空港、または高知駅から利用するのが一番ベストと思います!
車がないとかな~~り不便な場所です。
旅の途中に出会った若者が、車がないという理由で室戸岬観光を断念していました・・・・。

やっぱり室戸はレンタカーで行くのが絶対お得!↓

ABOUT ME
aimi
aimi
神奈川で15年間OLとして勤務→2016.3月高知へ夫婦で移住。 2017年4月から夫が地域おこし協力隊(木こり・自伐型林業)で勤務開始。 これから地方への移住を考えている方に向けて、のびのびと暮らす方法、登山、サイクリング、旅行のこと、いろいろ書いていこうと思っていますのでよろしくお願いします^^